Quantic presenta Flowering Inferno 「Death Of The Revolution」 ('08)

Quantic こと Will Holland による Quantic Presenta Flowering Inferno 名義での 1st アルバム。Flowering Inferno 名義では、レゲエ/ダブをメインとしたサウンドを披露。甘いレゲエも好きだけど、レゲエといえば、やはりルードでルーズなサウンドが一番と考えるひとにとっては、なかなかツボを押さえた仕上がり。The Quantic Soul Orchestra の 「Pushin On」 で聞けた、スモーキンな空気も良い感じに漂ってます。

本作の聞きどころは、"Alegria En Bella Vista"、"Dub Del Pacifico"、"Juanita Bonita" など、 Quantic の代名詞とも言えるラテン・ミュージックをレゲエと融合させた曲でしょうね。レゲエのダウンビートに、ラテンの哀愁が加わることで、心地良い気怠さが身体を覆ってくれます。夕暮れどきに聞くと非常に染みます(笑)。Dennis Brown の "Westbound Train" のカバーは、オリジナルの素晴らしさも手伝って、不良度満点の出来でシビれます。(試聴

   

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by bigflag | 2010-11-03 18:58 | ・Reggae / Dub | Comments(0)  

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