2012年の音楽ベスト Vol.5

前に書いた takeuchi というパン屋さんの移転前最終日。で行ってみたら、ありえないほどの長蛇の列!! 店員さんから 「一時間半待ちです」 とのお言葉を頂戴し、あえなく断念。さすがにパンを買うのに、一時間半は待てません(笑)。新店舗が出来るのを素直に待ちます...

第5弾は、ミックスCDとコンピレーションのベスト。

◆Mix CD◆

 ・Erol Alkan / Another "Bugged Out" Mix
エロール・アルカンらしいロッキンなパーティーチューンをミックス。なんというかロボットダンスでもしたくなる(できませんけど)高揚感と楽しさ。オープニングからModel 500 "No UFO's" までで一気に持ってかれるぅ!!

 ・EVISBEATS / ひとつになるとき Exclusive Mix
アルバム「ひとつになるとき」のおまけミックス。しっとりめのジャズ、ソウル、ブレイクビーツ、ダブをミックス。藤原ヒロシ"Hard Boiled Dub"の使い方が極上。2011年の「いい時間」も名ミックスだったけど、それ以上かも?!

 ・Hiroshi Watanabe / Century Groove Innovation Vol.1
Fountain Music と Plaza In Crowdの音源のみを使用したミックス。Kompakt オンリーのミックスもそうだったけど、ワタナベさんのミックスは自分の音源のように聞かせるのが上手い。スケール感のあるテクノを連発!!

 ・Luciano / Vagabundos 2012
"未来の放浪者" というコンセプトを掲げた自身のパーティ "Vagabundos" をテーマにしたミックス。緩めのテックハウス好きにオススメ。電車で本読んでるときとか、寝るときの睡眠導入剤的によく聞いてました。

 ・Rondenion / CB 116
クラブミュージック・サイト "クラベリア" が提供するフリーのミックス。担当のロンデニオンは、日本人ディープ・ハウサー。音源の新旧はよく分かりませんけど、王道のハウス・ミックス。黒いっ!!(フリーDL)。

 ・やけのはら / Float On The Waves Vol.2
夏の暑さを和らげる、ゆる~いジャズやフュージョン、ソウル、レゲエを波の音を交えてミックス。ベタなヒップホップ・ネタも多いんだけど、それが良いですね。夏はホントお世話になりました。

◆Compilation◆

 ・Joaquin Joe Claussell / The Unofficial Edits & Overdubs Vol.1
Joe Claussell のリエディット作をまとめたコンピ。ソウル、ファンク、ディスコ、ジャズを中心に、果ては CAN やらThom Yorke までを、オリジナル曲のようなスピリチュアリズムは忘れて、ひたすらファンキーにリエディット!!

 ・My Bloody Valentine / EP's 1988-1991
4枚のEP 「Feed Me With Your Kiss」、「You Made Me Realise」、「Glider」、「Tremolo」に加え、リミックスや未発表音源等をまとめたコンピ。実は 「Isn't Anything」 と 「Loveless」 しか持ってなかったので、これには歓喜!!

 ・Nik Bärtsch's Ronin / Live
スイスの鍵盤奏者、ニック・ベルチュによるミニマル・ジャズ・ユニットのライヴ・アルバムで、2009-2011年の録音から厳選。ミニマル・ミュージックのクールなトーンと、ファンクを取り入れたリズムの躍動感を上手く融合。格好良い!!

 ・キリンジ / KIRINJI 19982008 10th Anniversary Celebration
なぜか今まで聞いたことのなかったキリンジ。解散すると聞いて手に取ってみたら、今まで聞いてなかったことを後悔。"エイリアンズ"、"スウィートソウル"、"愛のCoda" は奇跡的な名曲。遅まきながら最後のライブはチケットを取ったぜ!!


Vol.6 へ続く・・・
[PR]

by bigflag | 2013-02-03 21:06 | ・音楽 - 年間ベスト | Comments(0)  

<< 2012年の音楽ベスト Vol.6 2012年の音楽ベスト Vol.4 >>