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Dragon Ash / 陽はまたのぼりくりかえす

Dragon Ashのベーシスト・馬場育三が急性心不全のために亡くなっていたらしい。「LILY OF DA VALLEY」 以降、積極的に聞くことはなくなったけれど、「Buzz Songs」 と 「Viva La Revolution」 の2枚はリリース当時よく聞いていた。青臭いけれど、精一杯の祈りが込められた "陽はまたのぼりくりかえす" と "Under Age's Song" の2曲がとても好きだった。"陽はまた~"で聞ける、スマパン愛に溢れたギターの音色がグッと来る。ご冥福をお祈りします。






# by bigflag | 2012-04-25 00:08 | ・徒然記 | Trackback | Comments(0) 

U-22 日本 vs バーレーン (2-0)

ロンドン五輪最終予選の最終戦。五輪出場権を得るためには引き分けもしくは勝利、というのが条件。ワントップの大迫が出場停止という中で、スタメンに選ばれたのは大津。

     大津
 原口  東  清武
    扇原 山口
比嘉 濱田 鈴木 酒井宏   GKは権田


この試合、バーレーンが五輪に出場するためには、勝ち点3が必要なだけでなく、5点差以上での勝利が必要という非常に厳しい条件が課せられていた。厳しいというよりは非現実的に近い条件だったためか、バーレーンは大量得点を狙うのではなく、普通に守備を固めて戦ってきてましたね。

対して、日本も引き分け以上で良かったため、攻め急ぐという、これまでの悪癖はそれほど見られませんでした。条件がそうさせたのか、学習したのか。扇原、山口のセレッソ大阪のボランチ・コンビが予選を通じて成長した部分だと、個人的にはポジティブに捉えております(笑)。実際、扇原はポスト遠藤とまで言われるようになりましたからね。ただ、層は非常に薄いので、鹿島の柴崎あたりも本戦までにピックアップしておいて欲しいところですが。オーバーエイジを見渡しても、いわゆる中堅の年齢層において、これといった選手もいないわけですし。

扇原の先制点、清武の追加点のシーンを振り返ると、相手右サイドの裏が穴と分かると、そこを徹底して攻めることで効率良く勝ちを引き寄せることができていました。ここまで冷静な試合運びを見せたのも初めてに近いという印象で、チームの成長を感じられたところでした。前節のマレーシア戦に続き、球際でもよく戦えていました。

試合終了後から、この世代の海外組である指宿・香川・宮市・宇佐美・酒井高徳らの名前が上がっていますが、正直なところ、FWの指宿や左SBの酒井高徳はチームに必要だと思いますが、それ以外の選手は、所属チームで出場機会に恵まれているようなら、召集する必要はないと思ってます。オーバーエイジだと、CBの吉田なんかは本人にとっても召集する価値はありそうですが。チームへの順応期間が非常に短いため、OA枠を活用するのは難しいのが現状ですしね。まあ、とにかくアレやコレやと考える機会があるのは嬉しいことですね(笑)。ありがとうございます!!

# by bigflag | 2012-03-17 18:38 | ・サッカー / 日本代表ユース | Trackback | Comments(0) 

日本 vs ウズベキスタン (0-1)

ブラジルW杯アジア3次予選の最終戦。消化試合とはいえ、11月の北朝鮮戦に続いての敗戦で連敗。結果も内容もガッカリでしたが、まずはスタメンから振り返ります。

    ハーフナー
 岡崎 香川 藤本
   遠藤 長谷部
長友 今野 吉田 内田   GKは川島


アイスランド戦でパフォーマンスの良かった藤本が右WGに起用されたことで、岡崎と香川はそれぞれ所属チームの定位置である左WGとトップ下という布陣でスタート。中村憲剛のトップ下起用にある程度のメドが立っていること、そして、ドルトムントで素晴らしいパフォーマンスを見せているトップ下の香川を見たい。以上の2点も、この布陣からは感じ取ることができました。

香川と岡崎はチームで好調なだけあって、この悪い試合内容の中でも、それなりのパフォーマンスを見せてくれていました。この2人とは反対に、長谷部と内田は低調な出来。長距離移動によるコンディション不良は長友や香川・岡崎にも感じられましたが、この2人の不調には、チームでの不安定な出場機会が悪影響を及ぼしているように思えましたね。

ハーフナーについては先発で起用すると、こんなもんかなと(笑)。前田にしても李にしても、帯に短し襷に長しという状況ですからね。まあ、最後の手段として、本田のFW起用というのがあるわけですが。そうすれば、香川もトップ下で起用できるわけで。また、急浮上してきた宮市も左WGでという皮算用まで(笑)。ただ、ザックは今のところ上記のような考えは持ってなさそうですが。香川をデル・ピエロに例えていたこともありましたしね。

正直なところ、最も低調だったのは遠藤だったと思います。シーズンオフこともあってか、選手としても完全にオフ状態(笑)。あの出来を思えば、後釜を虎視眈々と狙っている中村憲剛と交代させても良かったと思いましたね。モチベーション高いのはインタビューなどを通しても感じますし。遠藤のバックアップを準備するという意味でも。この交代があれば、後半に香川があそこまで下がってくることもなかっただろうし。遠藤があまりにもボール捌かないんで、香川がボール配給してる時間ありましたからね。それは違うだろうと思って見てましたが(笑)

宮市投入の期待がマックスになっていた頃、その期待は裏切られ(笑)、起用されたのは乾。元相棒である香川との好連携は2回ほど披露してくれましたが、低い位置からの無理なドリブル突破でボールロストも披露(笑)。相変わらずプレーが軽い。イタリア人監督という気質を考えると、次も招集されるかは微妙。香川に比べると、オツムの悪さがもったいない。ジョーカーというポジションを考えると、清武が戻ってくれば居場所はないのが現状かも。現メンバーと比較し、スピードという異質な個性を持つ宮市も出てきましたしね。

妄想ばっかりしていたので、試合内容あんまり覚えてません(笑)

# by bigflag | 2012-03-01 21:13 | Trackback | Comments(0) 

U-22 日本 vs マレーシア (4-0)

ロンドン五輪最終予選の4戦目。試合前から大量得点の必要性が叫ばれていたので、そうした過度のプレッシャーが悪い方へ向かわないか心配でしたが。。。結果はご存知の通り。スタメンは下記の通り。

     大迫
 原口  東  斎藤
    扇原 山口
比嘉 濱田 鈴木 酒井宏   GKは権田


大津が召集不可となり、山田と山崎が怪我と2列目が不安視されていましたが、左に原口を持っていき、東を予選開始時と同じくトップ下へ戻せば問題ないと思ってました。清武が欠場してからは、山田がトップ下で起用されていたわけですが、チームへのフィット感はいまひとつで、空回り気味という印象でしたからね。けっこう熱くなるタイプというか、もうひとつ周りが見えていないというか。岡田ジャパンに初めて選出されたときなんかはもう少し落ち着いていた印象なんですが。昨年のレッズに起きたJ2降格危機で受けた影響がまだ残っているのか。

あと、もうひとつの不安がボランチの起用について。関塚監督からの評価が高い山村ですが、前回のシリア戦で散々な出来だったので、さすがに今回は山村を引っ込めて、扇原に戻していましたね。このスタメンを見て、個人的にはさほど不安感もなく見ていられました。

ポストプレーの大迫(ただし足元のみだが)、トップスピードでボールを貰いプレーできる原口、バイタルエリアでパスを受け前を向ける東らへ、扇原からパスがそこそこ正確なパスが入っていくと(笑)。言っても、相手は所詮マレーシア。彼らでは捕まえ切れないレベルでしたね。まあ、大量得点が必要でしたので、前半からハイペースで試合を進めていたために後半は息切れしてしまい、結局はグダグダな試合運びになってしまいましたが、プレッシャーのかかった試合でよく結果を出したと思います。

あとは山口を中心として非常に闘志あふれるプレーをしていたのが素晴らしかったんじゃないでしょうか。厳しい条件下での試合で、精神的に一皮むけたように思えました。ただ、この程度では五輪本線で良い結果を出せるとは到底思えませんが。

# by bigflag | 2012-02-26 12:21 | ・サッカー / 日本代表ユース | Trackback | Comments(0) 

U-22 日本 vs シリア (1-2)

ロンドン五輪最終予選の3戦目。最終予選2つ目の天王山は、残念ながら一戦目とは逆の結果になってしまいました。試合を振り返ると、負けるべくして負けたなと。それに尽きる内容でした。スタメンは以下の通り。

     大迫
 山崎 山田  東
    山村 山口
比嘉 濱田 鈴木 酒井宏   GKは権田


ピッチの惡コンディションを考慮して、細かいパスは繋がずにロングボール。この試合で取ったこの戦術が完全に仇となってしまった。もうね、外国のチーム相手に、ロングボールを蹴るという戦術はもう金輪際やめにしてくれませんかね。ロングボールを放り込んだって、日本はマイボールに出来ないんだから。相手にボールをプレゼントしてるだけでしょ。こんなのセーフティでも何でもない。

日本人の指導者って、なんでか試合開始直後にロングボールを蹴らせたがりますよね、プレッシャーが厳しいからと。思い起こせば、大熊さんのときのユース代表は本当に酷かった(笑)。まあ、あのときは前線に平山という電柱がいたということもありますけど。

この試合でも、途中出場した扇原はひとりパスを繋ごうとしていて、実際に出来ていた。シリアに試合の主導権を握り返された影響もあって、それはほんの少しの時間しか続かなかったけれど、やれば出来るんですよね。後半30分という相手からのプレッシャーが弱まった時間だから、ということも多少はあるかもしれませんが、その時間帯でもほとんどの選手はその時間帯ですらロングボールを蹴り続けていましたからね。

あの状況を鑑みると、ロングボールを蹴り続けたのは、監督から具体的な指示があったからなのか、選手の自主的な判断によるものなのか、実際のところは分かりませんが、監督からの意識づけが選手に影響していることは間違いないでしょう。

もうひとつの仇といえば、怪我明けの山村の起用。これまでの起用方法から見ても、山村への信頼の厚さは伺えていましたが、それが仇になったかなと。近々の2試合では、パスワークの中心が扇原になっていただけに、無理に山村を起用する必要はなかったのは自明でしょう。

しかし、あんな理にかなわない試合運びをさせるなんて、関塚さんって理知的なのは顔だけなんでしょうか。そりゃ、関塚さんが中東のチームの監督なら、理にかなってますが(笑)。自分の率いている選手の特性を考えろよと。とりあえず、あと2戦、大量得点を奪って一位通過してくれることを祈るしかないですねえ。

# by bigflag | 2012-02-08 19:23 | ・サッカー / 日本代表ユース | Trackback | Comments(0) 

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