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カテゴリ:・音楽 - 年間ベスト( 53 )

 

2012年の音楽ベスト Vol.7

最近、フジテレビONEで放送されている 「K-1 World GP プレイバック」 を見ているんですけど、1997年~2002年くらいのK-1って、やっぱハンパねえですな。ピーター・アーツとアーネスト・ホーストという2人のオランダ人レジェンドの全盛期であり、そこにアンディ・フグの死、極真空手の幻想を背負ったフランシスコ・フィリオの参戦、GP初参戦で初優勝をかっさらったマーク・ハント、野獣(笑)ボブ・サップ、総合格闘技に輸出されて変貌したミルコ・クロコップ、と様々なことが折り重なってましたよねえ。

なんてシミジミした気分で、印象的だったライブを羅列して終わりたいと想います。最後まで見て頂いた方、ありがとうございますっ!!(あと、マンガも書きます~)

◆Live◆
・01/17 Fleet Foxes @BIG CAT
・01/20 Beirut @Shangri-La
・05/10 Mark McGuire @CONPASS
・05/17 BOREDOMS @なんばHatch
・06/28 THA BLUE HERB @梅田クラブクアトロ
・07/02 土岐麻子 @ビルボードライブ大阪
・07/16 奇妙礼太郎トラベルスイング楽団 @Shangri-La
・08/08 川本真琴 @梅田クラブクアトロ
・08/15 Tomato n'Pine @HMVアイドル学園 umeda AKASO
・09/15 サイプレス上野とロベルト吉野 @梅田クラブクアトロ
・09/20 Zazen Boys @梅田クラブクアトロ
・09/28 EVISBEATS @SEASON OFF vol.15 旧グッゲンハイム邸
・10/10 Penguin Cafe @梅田クラブクアトロ
・10/11 Dirty Projectors @梅田クラブクアトロ
・11/21 Seun Kuti & Egypt 80 @梅田クラブクアトロ
・12/11 Spiritualized @梅田クラブクアトロ

ライブのクオリティという点では、Beirut が本当に素晴らしかったですね。オープニングで "Zombie" をかましてくれた Seun Kuti のパフォーマンスも期待通り。雰囲気が良かったのは奇妙さんとEVISBEATSで、これは音源に違わぬという感じ。Mark McGuire もソロ・パフォーマンスながら、想像よりもダイナミックな演奏でライブに没入。東京女子流のチケットが取れなかったのが悔やまれるけど、トマパイを散開前に生で見れたのはホント良かった。しかし、後半はクアトロばっかだなあと思いつつ、そのクアトロで聞いた、ザゼン向井の 「本業の株が大変なことになっております」 というMCには思わず吹いた(笑)。今は良い意味で大変なことになってると思うけど♪

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by bigflag | 2013-02-17 17:24 | ・音楽 - 年間ベスト | Comments(0)  

2012年の音楽ベスト Vol.6

つい先日、マイブラの大阪公演に行ってきたんですけど、"You Made Me Realise" の凄みは、ライブを経験して初めて理解できました。かなり後ろの方で聞いてたんで、渡された耳栓(笑)を使うほどの轟音は体感できなかったけど、それでも音に悪酔いしてる人いたもんなあ。ってか、マイブラの新譜が出たらしいですね?! まだ聞けてません~。

では、第6弾はカバー/チョップド&スクリューとリイシューのベスト。

◆Cover / Chopped & Screwed◆

 ・BADBADNOTGOOD / BBNG
カナダはトロントを拠点に活動する3人組インストゥルメント・バンド。J Dilla や NAS 等ヒップホップを中心にカバー。浮遊感のあるキーボード使いが巧み。"Mass Appeal"から"Transmission"への急転直下には吹いたw(フリーDL

 ・BADBADNOTGOOD / BBNG2
BBNGの2作目。こちらは James Blake のカバーで話題に。静謐だった前作からは一転、マイブラ "You Made Me Realise"のカバーまであり、静と動のメリハリをつけた曲調が多い。個人的にはクールな前作の方が好み(フリーDL)。

 ・Meshell Ndegeocello / Pour Une Âme Souveraine
ミシェル・ンデゲオチェロによる、Nina Simoneの生誕80年を記念したトリビュート作。フォーキー・ソウル風味のカバーが多く、滋味のある仕上がり。Cody Chesnutt を迎えた"To Be Young, Gifted & Black"が白眉。

 ・Party Trash / Mariah Carey Tribute
ナッシュヴィルの Joseph Volmer によるソロ・ユニット Party Trash によるマライア・トリビュート作。マライア・キャリーのポップ・ソングをスクリューし、見事に暗転させている(笑)。アイデア一発という感じで素晴らしい!!(Name Your Price

 ・Syunsuke Ono / Electro Voice Sings Sly Stone
トーキング・モジュレーターなどのエレクトロ・ボイスを駆使した、スライ・ストーンのカバー集。これはスライ本人に聞かせてあげたいなあ。とても手の込んだ作り込みが何とも日本人的。世界で一番ファニーなスライ・カバー!!

◆Reissue◆

 ・Sambacana / IV Sambacana (1976年)
60年代にボサノヴァ・コーラス・ユニットとしてデビューしたグループの4th。Toninho Horta らミナス系ミュージシャンが参加し、ボサノヴァにメロウなブラジリアン・フュージョンが見事に交差。これぞ洗練の極み。名作です。

 ・Sterac aka Steve Rachmad / Secret Life Of Machines (1995年)
オランダの Steve Rachmad によるプロジェクト Sterac の95年作。Joris Voorn や Vince Watson のようなデトロイト・テクノに影響を受けたピュア・テクノ好きには必聴の一枚。もろツボです。

 ・Uku Kuut / Vision Of Estonia (1982-89年)
旧ソヴィエト出身の Uku Kuut が1982-89年に録音していた音源の編集盤。Dam-Funk 好きを直撃した謎多きブギー・ディスコ集。アンビエントな質感も備えており、James Blake リスナーまで射程圏内という驚異の音源。推薦!!

 ・岡村靖幸 / 家庭教師 (1990年)
今回の再発で初めてオリジナル作群を聞いたんですけど、「Date」・「靖幸」・「家庭教師」 の3作は神がかってますね。岡村ちゃんばっかり聞いてる時期があったひと、多いんじゃないでしょうか(笑)。いずれ全部レビューするかも?!


Vol.7 へ続く・・・
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by bigflag | 2013-02-11 02:00 | ・音楽 - 年間ベスト | Comments(4)  

2012年の音楽ベスト Vol.5

前に書いた takeuchi というパン屋さんの移転前最終日。で行ってみたら、ありえないほどの長蛇の列!! 店員さんから 「一時間半待ちです」 とのお言葉を頂戴し、あえなく断念。さすがにパンを買うのに、一時間半は待てません(笑)。新店舗が出来るのを素直に待ちます...

第5弾は、ミックスCDとコンピレーションのベスト。

◆Mix CD◆

 ・Erol Alkan / Another "Bugged Out" Mix
エロール・アルカンらしいロッキンなパーティーチューンをミックス。なんというかロボットダンスでもしたくなる(できませんけど)高揚感と楽しさ。オープニングからModel 500 "No UFO's" までで一気に持ってかれるぅ!!

 ・EVISBEATS / ひとつになるとき Exclusive Mix
アルバム「ひとつになるとき」のおまけミックス。しっとりめのジャズ、ソウル、ブレイクビーツ、ダブをミックス。藤原ヒロシ"Hard Boiled Dub"の使い方が極上。2011年の「いい時間」も名ミックスだったけど、それ以上かも?!

 ・Hiroshi Watanabe / Century Groove Innovation Vol.1
Fountain Music と Plaza In Crowdの音源のみを使用したミックス。Kompakt オンリーのミックスもそうだったけど、ワタナベさんのミックスは自分の音源のように聞かせるのが上手い。スケール感のあるテクノを連発!!

 ・Luciano / Vagabundos 2012
"未来の放浪者" というコンセプトを掲げた自身のパーティ "Vagabundos" をテーマにしたミックス。緩めのテックハウス好きにオススメ。電車で本読んでるときとか、寝るときの睡眠導入剤的によく聞いてました。

 ・Rondenion / CB 116
クラブミュージック・サイト "クラベリア" が提供するフリーのミックス。担当のロンデニオンは、日本人ディープ・ハウサー。音源の新旧はよく分かりませんけど、王道のハウス・ミックス。黒いっ!!(フリーDL)。

 ・やけのはら / Float On The Waves Vol.2
夏の暑さを和らげる、ゆる~いジャズやフュージョン、ソウル、レゲエを波の音を交えてミックス。ベタなヒップホップ・ネタも多いんだけど、それが良いですね。夏はホントお世話になりました。

◆Compilation◆

 ・Joaquin Joe Claussell / The Unofficial Edits & Overdubs Vol.1
Joe Claussell のリエディット作をまとめたコンピ。ソウル、ファンク、ディスコ、ジャズを中心に、果ては CAN やらThom Yorke までを、オリジナル曲のようなスピリチュアリズムは忘れて、ひたすらファンキーにリエディット!!

 ・My Bloody Valentine / EP's 1988-1991
4枚のEP 「Feed Me With Your Kiss」、「You Made Me Realise」、「Glider」、「Tremolo」に加え、リミックスや未発表音源等をまとめたコンピ。実は 「Isn't Anything」 と 「Loveless」 しか持ってなかったので、これには歓喜!!

 ・Nik Bärtsch's Ronin / Live
スイスの鍵盤奏者、ニック・ベルチュによるミニマル・ジャズ・ユニットのライヴ・アルバムで、2009-2011年の録音から厳選。ミニマル・ミュージックのクールなトーンと、ファンクを取り入れたリズムの躍動感を上手く融合。格好良い!!

 ・キリンジ / KIRINJI 19982008 10th Anniversary Celebration
なぜか今まで聞いたことのなかったキリンジ。解散すると聞いて手に取ってみたら、今まで聞いてなかったことを後悔。"エイリアンズ"、"スウィートソウル"、"愛のCoda" は奇跡的な名曲。遅まきながら最後のライブはチケットを取ったぜ!!


Vol.6 へ続く・・・
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by bigflag | 2013-02-03 21:06 | ・音楽 - 年間ベスト | Comments(0)  

2012年の音楽ベスト Vol.4

知ってるひとなら今更かと思うんですけど、昨今は "Grooveshark" というサイトで試聴することが多いです。無料のストリーミング配信サイトなんですが、ストリーミングにぜんぜん時間を食わないんで、試聴ってレベルじゃない使い方をできるのが最大の魅力。使ったことがないひとは、ぜひ利用してみて下さい!!

では本題に戻りまして、第4弾は、曲単位で良かったものをピックアップ。

◆Song◆
・AKB48 / Give Me Five! (from "1830m")
引き算の美学って言葉がありますけど、過剰であることが、AKBの魅力であることは疑いないと思います。んでこの曲も、これでもかってくらい足し算につぐ足し算で、ある意味騒音レベル(笑)。しかし、それが力強さや楽しさにきちんと消化されており、グループの代表曲レベルの仕上がり。ちなみに現在の僕の推しメンは、松井珠理奈さんです!!


・Avec Avec / Marmalade Boogie (from "おしえて")
大阪のトラックメイカー Takuma Hosokawa によるソロ・プロジェクト。カットアップしたオートチューン・ボーカルとブギーなエレクトロ・ファンクとの相性の良さったら、この上なしという素晴らしい出来。これだけの名曲をフリーDLとは太っ腹!!


・tengal6 / プチャヘンザ! (from "City")
6人組アイドルグループ(2012年8月、lyrical school に改名)。いま最もノっている tofubeats のプロデュース作だけあって、非常に素晴らしいクオリティ。J-POP・ミーツ・ヒップホップのファイナル・アンサーを出したんじゃないでしょうか?!


・tofubeats / 水星 feat.オノマトペ大臣 (from "Suisei")
神戸出身のプロデューサーによる2012年を代表する一曲。ヒップホップからアイドルの楽曲まで、あっさり横断してみせる桁外れのセンスとメロウなシンセ使いに虜になったリスナー多数。2012年のベスト・プロデューサーでしょう!!


・パスピエ / 最終電車 (from "Onomimono")
日本の5人組ロックバンド。疾走感のある胸キュンポップ。こういう青春ど真ん中な感じで名曲と言われるような曲って、やっぱり映像を喚起する力がすごい。これもそんな曲のひとつだと思います。眩しいっ!!


・前田敦子 / 君は僕だ (from "君は僕だ")
元AKB48、前田敦子の2ndシングル。これがネオアコ/ギターポップ好きにはたまらないサウンドに仕上がっている。んでそれがまた、繊細そうなあっちゃんに見事にフィットしてます。


・LAMA / Parallel Sign (from "Modanica")
・LAMA / Seven Swell -based on ‘Niji’- (from "Parallel Sign")
前者はアルバム 「Modanica」 のリード・シングルで、前者はリード・シングルのカップリング曲。"Parallel Sign" は、スーパーカーの 「Highvision」 期を思わせるアッパー・チューン。しかし、ここにきて "Yumegiwa Last Boy" クラスの名曲再びとは想像してなかった。で、後者はさらに驚きの電気グルーヴの名曲 "Niji" をサンプリングした楽曲。ナカコーらしい繊細な手触りの楽曲に再構築されており、これは胸アツすぎる~。

   

・LinQ / きもち (from "Love in Qushu ~LinQ 第一楽章~")
九州の大所帯アイドルグループ。90年代のヒップホップ・ソウルを、ロボ声使いなどを駆使して見事にアップデート。素晴らしいメロウ・チューンで、ヒップホップ・ソウル好きにはドツボですよ!!


・Diplo feat. Lazerdisk Party Sex / Set It Off (from "Express Yourself")
こういうバウンシーな曲って基本苦手なんですけど、なんでか Diplo の曲には惹かれるものがある。それは、このPVを見てもらえれば何となーく分かってもらえるんじゃないかと。スノビズムとバカを並列させているという点では、やはり突き抜けた存在のひとり。


・Jake Bugg / Two Fingers (From "Jake Bugg")
イギリスのシンガー・ソングライター。ノエル・ギャラガーのお気に入りだけあって、めちゃくちゃUK臭い声(笑)。ホント声が武器って歌い手だと思います。この曲は繰り返し聞いたなあ。好きです。



Vol.5 へ続く・・・
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by bigflag | 2013-01-27 20:45 | ・音楽 - 年間ベスト | Comments(0)  

2012年の音楽ベスト Vol.3

第3弾は、ベスト20には及ばなかった次点の作品を10枚(順不同/アルファベット順)を紹介。

◆次点(ベスト21-30)◆
 21. Burial / Street Halo / Kindred
ロンドンのプロデューサー Burial によるEP2枚をまとめた編集盤。メランコリックなメロディ、ザラついた音響、中空を漂うヴォイス・サンプル等、過去作からの大幅な進展はないが、Burial の穴は Burial でしか埋めることができない。

 22. Frank Ocean / Channel Orange
OFWGKTAのシンガー、フランク・オーシャンの1st。アンビエント・ソウルな "Sierra Leone" や、オーセンティックな "Sweet Life"、あるいはプログレな "Pyramids"のような曲が違和感なく共存。シンガーとしての勘がハンパない。

 23. Georgia Anne Muldrow / Seeds
デトロイトの女性シンガー Georgia Anne Muldrow による6th。プロデュースは全編 Madlib。音色はビンテージ・ソウルだが、曲の構成は Madlib 印のビート集に近いため、ソウル・ミュージックとしてはかなり異形。

 24. Godspeed You! Black Emperor / 'Allelujah! Don't Bend! Ascend!
カナダのポストロック・バンド、GY!BEによる10年ぶりの4th。兎にも角にも "Mladic" に尽きる。以前からライブで演奏されていた曲らしいのだけど、音塊のピーク時は荘厳ですらある。"We Drift Like Worried Fire" の柔らかな轟音も新鮮。

 25. Jeff Bernat / The Gentleman Approach
韓国系アメリカ人である Jeff Bernat による1st。歌・演奏ともにソフトでジェントリーなアーバン・ソウル。滴るような鍵盤使いの楽曲がとてもムーディ。"Cool Girls"や"Call You Mine"、"Groovin'" には思わずうっとり。

 26. Karriem Riggins / Alone Together
デトロイト出身のプロデューサーによる1st。Madlib の 「Beat Konducta」 シリーズ系譜のビート集。ジャズ・ドラマーでもあるので、ウワモノはやはりジャズ/フュージョンが多い。ついつい手に取ってしまうカワイイやつ。

 27. Robert Glasper Experiment / Black Radio
アメリカのジャズ・ピアニストによる初のグループ作。The Ummah 系譜のサウンドをベースとしたネオ・ソウル風味のジャズ。Erykah Badu や Mos Def といったゲストの力も借り、完成度の高い仕上がり。ブルーな空気感が心地良い。

 28. Sun Araw / The Inner Treaty
Cameron Stallones による The Inner Treaty 名義での6th。頭クラクラ、腰ヨレヨレ、足元フラフラの酔いどれサイケ・ダブ。キーボードやパーカッションがフリーキーに演奏されているにもかかわらず、なぜか微笑ましい不思議音楽。

 29. 空気公団 / 夜はそのまなざしの先に流れる
空気公団の7th。日本橋公会堂で行われたライブの音源を元に、山本精一などのゲストを迎えたスタジオ録音をオーバーダビングして完成させた作品。夜、駅から家へ歩いて帰るときなんかに聞くと、胸に染みる。タイトルも素敵。

 30. 東京女子流 / Limited Addiction
5人組アイドルの2nd。アイドル・ポップをほぼ封印し、まるでブロークンビーツかというグルーヴ感のあるフュージョン・ソウル歌謡で統一。2012年は飛躍の年。2013年は遂に本格ブレイクか?! ただ、歌詞には改善の余地あり。


Vol.4 へ続く・・・
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by bigflag | 2013-01-26 01:27 | ・音楽 - 年間ベスト | Comments(0)  

2012年の音楽ベスト Vol.2

先週、久しぶりに takeuchi というパン屋さんへ行ったら、1月末で移転のために閉店するということを知りショック!! 移転先は生瀬(西宮市)とのことだけど、あっち方面にはあんまり用事ないんだよなあ。今までのような気軽な買い食い(笑)ができなくなるんだと思うと、すごく残念。。。最低もう一回くらいは行っておかないと。

では本題に戻りまして、第2弾は、ベストには及ばなかった次点の作品10枚(順不同/アルファベット順)を紹介したいと思います。

◆次点(ベスト11-20)◆
 11. Actress / R.I.P
ロンドンのプロデューサー Actress こと Darren Cunningham による3rd。インテリジェンス・テクノをアップデートしたようなエレクトロニック・ミュージック。自身で創造しうる限りの音色を織り込んだのではないかと思しき驚異的な力作。

 12. d'Eon / Music For Keyboards Vol. I
モントリオールの鍵盤奏者 d'Eon によるキーボード音楽の第一集。ニューエイジっぽい音色が特徴的なんだけど、アンビエントやドローン、ミニマルを通過してる感あり。鍵盤音に酔える逸品。現在、Vol. III まで公開中(フリーDL

 13. DJ Nature / Return Of The Savage
DJ Nature こと Milo Johnson による作品。この方のこと全く知らなかったんですけど、これだけ腰にくる重心の低いハウスは久しぶりに聞いた。重量感だけなら、Moodymann と並べても何ら遜色ない。ドス黒いジャケ写に嘘偽りなし!!

 14. Echo Park / Can't Help It
LAのプロデューサー Echo Park こと Brian Gibbs による1st。すんごいキャッチャーなエレクトロ・ブギー。Dam-Funk のフォロワーというよりは、日本の Luvraw&BTB とモロに共振している。ナンパなジャケ写もグッド(笑)

 15. How To Count One To Ten / Blue Building Blocks
日本の5人組インストロック・バンドによる2nd。美しいギターの音色を欲していたときに偶然出会った作品。Pele や toe の系譜を継ぐ、3本のギターが織りなす緻密ながらも、躍動感と清涼感に溢れるサウンドが素晴らしく心地良い。

 16. How To Dress Well / Total Loss
アメリカのプロデューサー How To Dress Well こと Tom Krell による2nd。トムの幽玄なファルセット・ヴォイスをくっきりと浮かび上がらせる、シンプルなサウンド・メイキングが吉と出た。アンビエント・ソウルの決定打というべき傑作。

 17. Ogre You Asshole / 100年後
日本の3人組ロック・バンドによる5th。前作 「Homely」 から引き算が成され、また、様々な感情を等価に差し出すことにより、平穏でいて不穏という相反する要素が違和感なく同居する境地で音が鳴っている。

 18. Traxman / Da Mind Of Traxman
シカゴのジューク/フットワーク・シーンのゴッドファーザーである Traxman による1st。冗談が過ぎたような忙しないビートに当初は全く馴染めなかったが、これが慣れると案外クセになる。ウワモノが上品だと気づくのには時間が必要?!

 19. 奇妙礼太郎トラベルスイング楽団 / 桜富士山
奇妙さん率いる楽団の2nd。スウィンギンな酔いどれソウル歌謡。"わるいひと"や"あの娘に会いにいこう"、"喫茶アラジン" といった軽快な曲がツボ。"スイートソウルミュージック" も素敵。もう何というか生理的に好き。

 20. 5lack / 情
日本人ラッパー S.L.A.C.K.の 5lack 名義によるフリーのミックステープで、全曲が久石譲の音源をサンプリングして制作されている(DL終了)。あのセンチメンタルな楽曲がとにかく染みる。帰り道に聞くと、さらに染みる。


Vol.3 へ続く・・・
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by bigflag | 2013-01-21 00:00 | ・音楽 - 年間ベスト | Comments(0)  

2012年の音楽ベスト Vol.1

あけましておめでとうございます。昨年はバタバタとすることが多くて、後半は全く記事を投稿することもなかったんですけど、元気に過ごしておりました。昨年の個人的なトピックはというと、株を始めたことでしょうか。ブログを更新しなくなったのも、ネットをする時間のほとんどを株の情報収集や分析に使っていたからだと思います、いま振り返ってみると(笑)。とりあえず、なけなしの資金が半分になったりすることもなく、少しとはいえ増えて良かったです(笑)

では、年始恒例の音楽ベストから始めたいと思います。まずは、ベストのアルバム10枚(順不同/アルファベット順)から。いつもはベスト20枚+αを紹介してますけど、昨年は全く音楽紹介しなかったんで、10枚増やして合計30枚+αを紹介したいと思います。今年もよろしくお願いします!!

◆Best 10◆
 1. Andy Stott / Luxury Problems
マンチェスターのプロデューサー Andy Stott による3rd。ビートダウンしたミニマル・ダブに、インダストリアルな質感と、幽玄な女性ボイスを重ねて作り上げたのは、現し世と常世の境界線を犯す驚異的な音世界。ジャケ写も年間ベスト。

 2. Breakbot / By Your Side
Breakbot こと Thibaut Berland による1st。マイケル・ジャクソンのボーカルを模した Ruckazoid など様々なゲスト(Pacific!も!!)を呼んで作り込んだ、パーフェクトなディスコ・ポップ。「Off The Wall」 好きは聞くがヨロシ!!!

 3. EVISBEATS / ひとつになるとき
元・韻踏合組合のMC/トラックメイカー EVISBEATS による2nd。肩肘張らない自然体なラップとサウンドに心が愉快に安らぐ。"いい時間"や"気楽な話"などのらしい楽曲や田我流を招いた"ゆれる"など飛び抜けた名曲を収録。

 4. Macintosh Plus / Floral Shoppe
アメリカ西海岸の女性による変名プロジェクトのひとつだそう。80年代のメロウなアーバン・ミュージック等をチョップド&スクリューによってドロドロに溶かした音は、まるで時空間が狂ったかのよう。これが Vaporwave??(フリーDL

 5. Shackleton / Music For The Quiet Hour / The Drawbar Organ EPs
Vengeance Tenfold とのコラボレーションによって作られた 「Music For The Quiet Hour」 と、3枚のEPをまとめた作品。相変わらずの怪奇サウンドに、トライバルなリズムが強化され、劇薬のようなトリップ・ミュージックと化している。

 6. Tomato n'Pine / PS4U
アイドル戦国時代と呼ばれる中で異色の脱力系だった彼女たち。過去形なのは既に散開(解散)してしまったため(泣)。パフィーの "渚にまつわるエトセトラ" をカバーしたのは慧眼。高揚感と多幸感あふれる正しきアイドル歌謡!!

 7. Xinlisupreme / 4 Bombs
熊本のエレクトロ・ノイズ・ユニット、シンリシュープリームによる10年ぶりのフィジカル。もしフル・アルバム制作に掛ける全ての時間を一つの曲だけに費やしたら、どんな音楽が生まれるのだろう?、という自問より生まれた作品とのこと。

 8. きのこ帝国 / 渦になる
日本の4人組ロック・バンドによるデビュー作。ベタなシューゲイザー/オルタナ・サウンドだが、祈るように歌い上げるボーカルとエモーショナルで疾走感のあるメロディがとても良い。"Girl meets NUMBER GIRL"って曲名だけで惚れちまうぜ!!

 9. ザ・なつやすみバンド / TNB!
日本の4人組ポップ・バンドによるデビュー作。"終わりゆく夏休み"あるいは"帰ってこない夏休み"という言葉をそのまま音にしたような郷愁感のある作品。スティール・パン使いが素晴らしい。"自転車"はジュディマリの同名曲に匹敵!!

 10. 一十三十一 / City Dive
5年ぶりの4th。流線形の 「Tokyo Sniper」 や、Dorianの "Summer Rich" の路線を踏襲したシティ・ポップ。現在の日本とはもはや別世界のトリップ・ミュージック。やっぱ、ヒトミトイさんの声好きだわーと再認識。


Vol.2 へ続く・・・
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by bigflag | 2013-01-14 02:20 | ・音楽 - 年間ベスト | Comments(3)  

2011年の音楽ベスト Vol.5

第四弾は、リイシューのベスト。あと、印象的だったライブ。

◆Reissue◆

 ・Aril Brikha / Deeparture In Time : Revisited ('00)
アリル・ブリッカのデビュー作。デトロイト・テクノに大きな影響を受けつつも、北欧はスウェーデンらしい透徹した音色が特徴のエレクトロニック・ソウル。ボーナスディスクとしてついてくる、1995-99年録音の未発表曲集が驚異的なクオリティ。

 ・Miles Davis / Live In Europe 1967: The Bootleg Series Vol.1
黄金クインテットの第二期メンバーによる、1967年11月のヨーロッパ・ツアー音源。違いが分かるほど、3枚のディスクを聴き比べてはいないけど、この時期の演奏に外れはない。Vol.1というからにはVol.2もあるはずなので楽しみ。

 ・Primal Scream / Screamadelica: 20th Anniversarry Edition ('91)
3CD+1DVD版を購入。全く別のアルバムに生まれ変わったとまでは流石に思いませんが、音質は良くなってます。オリジナルとは違ったロックな演奏が面白くって、91年のLAライヴのディスクを何度も聞きました。

 ・The Smiths / Complete Box Set ('84-'88)
ジョニー・マー監修によるリマスターのうえ、8枚組で¥4500という破格の値段(@CDWOW)に手は出たものの、まだ各々一回しか聞いてません(笑)。でも、これが素晴らしいってことは十分すぎるくらい知ってるんだぜ!!

 ・クボタタケシ / Classics ('98)
オールジャンルDJ Mixの新しい扉を開いた(らしい)ミックステープのシリーズ第一弾。再発されたことに気づいたのが遅かったため、「4」だけ未入手。3作のうちでは、この1作目がベスト。ほんと素晴らしいパーティー・ミュージック。

◆Live◆
・01/29 キセルとトクマルシューゴ @心斎橋クラブクアトロ
・02/10 湯川潮音 @梅田AKASO
・02/16 Foals @心斎橋クラブクアトロ
・03/03 Bell And Sebastian @なんばハッチ
・04/26 salyu x salyu @なんばハッチ
・05/01 東京女子流 @心斎橋クラブクアトロ
・08/25 菊地成孔ダブ・セクステット @ビルボードライブ大阪
・09/16 岡村靖幸 @Zepp Osaka
・09/30 Sebadoh @十三ファンダンゴ
・10/23 奇妙礼太郎トラベルスイング楽団 @ボロフェスタ 京都KBSホール
・10/23 PSG @ボロフェスタ 京都KBSホール
・10/23 Zazen Boys @ボロフェスタ 京都KBSホール
・10/26 Pharoah Sanders @ビルボードライブ大阪
・10/28 透明雑誌 @難波BEARS
・11/04 Adriana Calcanhotto @ザ・フェニックスホール
・11/09 Battles @梅田AKASO
・11/17 Mayer Hawthorne @ビルボードライブ大阪
・11/23 Mogwai @BIG CAT
・12/03 在日ファンク @みやこ音楽祭 京都KBSホール
・12/03 奇妙礼太郎リトルスイング @みやこ音楽祭 京都KBSホール
・12/03 くるり @みやこ音楽祭 京都KBSホール

印象的でないのは外してこれだから、昨年はけっこうライブに行ったなあ。ベストは岡村ちゃん。一緒に歌いまくってチョー楽しかったです。楽しいといえば、メイヤー・ホーソーンと奇妙礼太郎もかなり。ベストにもあげた台湾のロックバンド・透明雑誌は、たどたどしい日本語を駆使した?MCに胸キュン(笑)。くるりは久しぶりに見たんだけど、あの"東京"がポジティブに演奏されていたのが驚きだった。トランペットが加入した影響もあるのかな。ただ、ドラマーがソッコーで脱退したことには笑った(笑)。感動したのは、東京女子流。泣きじゃくるメンバーに最後はもらい泣き(笑)。物語はここから始まる~♪(@キラリ☆)

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by bigflag | 2012-01-24 12:55 | ・音楽 - 年間ベスト | Comments(8)  

2011年の音楽ベスト Vol.4

第四弾は、ミックスCDとコンピレーションのベスト。

◆Mix CD◆

 ・DJ Mitsu The Beats / A Touch Of Mellow
タイトル通り、メロウなソウル、ファンク、ディスコ、フュージョンをミックス。ぜーんぶ歌モノってところがグッド。これは選曲勝ちの作品ですね。70年代の空気感がとても心地良い。

 ・DJ Motive / Night On Planet
"世界の街の夜風景"がテーマのミックス。ジム・ジャームッシュの映画「Night on Earth」にインスパイアされたとのこと。DJ Shadow、DJ Krush、DJ Camなど懐かしのアブストラクト・ヒップホップを散りばめた選曲がたまらなくツボ。

 ・EVISBEATS / いい時間
タイトル通り、この作品を聞いている時間は、いい時間。しっとりめのソウル、ジャズ、フュージョンをミックス。2曲目に配置された、イルリメ作詞による自身の新曲「いい時間」が名曲すぎる。この1曲のためだけに買っても損しない。

 ・Global Communication / Back In The Box
90年前後のテクノ黄金期にリリースされた名曲の数々をミックス。もう好きなひとにはたまらない選曲。ピュアでクリアな音色の名曲テクノの数々を堪能。ベテランだからこそ許される贅沢(笑)

 ・Motor City Drum Ensemble / DJ-Kicks
ビートダウン・ハウス系のミュージシャンらしいBPM遅めのミックス。Sun Ra、Rhythm & Sound、Mr. Fingers、Timo Lassy など、幅広い選曲を強引に黒くまとめております。途中、Aphex Twinが急に出てきてビックリすることも(笑)

◆Compilation◆

 ・John Beltran / Ambient Selections
最初期の 「Earth & Nightfall」 と 「Ten Days of Blue」 を中心に、現在までにリリースされたアンビエント作を編んだコンピ。素晴らしくピュアで静謐なテクノを堪能できる。Delsinレーベルはさすが良い仕事するぜ!!

 ・Theo Parrish / Ugly Edits
2002~10年にかけて12"でリリースされたアンダーグラウンドなリエディット集「Ugly Edits」シリーズを遂にCD化。ジャズ、ソウル、ファンク、ディスコなどを、セオ色に染めて伸ばしてカットして、ドラッギーなブラック・グルーヴへ再構築。

 ・Virgo Four / Resurrection
Eric Lewis & Merwyn Sander によるシカゴハウス・ユニットが84~90年に掛けて録音していた100トラックにも及ぶ未発表楽曲群から30楽曲を厳選したコンピ。激チープな音色がどこか密室的で艶かしさすら感じさせる。

 ・VA / Echocord Jubilee Comp.
デンマークのEchocordのレーベル・コンピ。ダブ・テクノ、ミニマル・ダブ系の筆頭レーベルだけあって、ものすごいクオリティ。入門にもうってつけの一枚。これは気持よく沈めます。

 ・VA / Gene Hunt presents Chicago Dance Tracks
シカゴのベテランDJが1982~89年までにリリースされたシカゴ・ハウスの未発表曲を編んだコンピ。Larry HeardやLil Louisといった有名どころまで押さえた脅威の発掘。チープな打ち込みだが、メカニカルな音が今やクールに響く。

 ・VA / Hotflush Recordings presents... Back And 4th
Scubaが主催するHotflush Recordingsのレーベル・コンピ。テクノやエレクトロニカ寄りのダブステップが数多く収録されており、ポスト・ダブステップの一側面を俯瞰できるという点で、これまた入門にうってつけの一枚。

 ・VA / Red Hot + Rio 2
15年ぶりの第二弾のテーマは"トロピカリア"。ところで、BECKの"Tropicalia"って、このトロピカリアだったんですねえ。「Mutations」リリース当時はブラジル音楽のこと全く知らなかったんで気づかなかった。もう手元にないし...


Vol.5 へ続く・・・
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by bigflag | 2012-01-21 22:45 | ・音楽 - 年間ベスト | Comments(0)  

2011年の音楽ベスト Vol.3

◆Song◆
第三弾は、曲単位で良かったものをピックアップ。

・きゃりーぱみゅぱみゅ / PONPONPON (from "もしもし原宿")
この娘って(多分)外国人が理想とする"Kawaii"を体現したようなビジュアルですよね。日本人でしかありえないビジュアルというか。んでもって、曲もPVもこの娘のビジュアル・イメージに対してパーフェクト。ただ、今後、この曲以上に本人とのシンクロ率の高いものが、中田ヤスタカ(や他)から出てくるとは思えないのが、歌手としては不幸かなと。とはいえ、歌手としてよりも写真の被写体として非常に素晴らしいと個人的に思ってます。


・KREVA / 微炭酸シンドローム feat. 阿部真央 (from "GO")
30代も半ばになって、微炭酸シンドロームなんて言葉よく思いつくよなあ。仮に自分が思いついたとしたら、チョー赤面しちゃうね(笑)。"気持ち微炭酸"って臆面もなくラップできるKREVAの性格が羨ましいぜ。阿部真央の甘くて切ない歌声も色気たっぷりで素晴らしいです。

・サカナクション / バッハの旋律を夜に聴いたせいです。(from "DocumentaLy")
以前にもちょっと書きましたけど、こういうケレン味こそロックの醍醐味ですよね(笑)。ただ、アルバムは相変わらずパッとしない出来だったのが残念かなと。


・salyu x salyu / 続きを (from "s(o)un(d)beams")
2011年に最も聞いた曲のひとつ。アルバムも力作だった。


・東京女子流 / キラリ☆ (from "鼓動の秘密")
・東京女子流 / Love Like Candy Floss -TGS ver.- (from "鼓動の秘密")
こっそりライブを見に行きました(笑)。もうね、心境は姪っ子を見守る気持ちですよ。ところで、このグループの音楽性の特徴のひとつに、ブラック・ミュージックを取り入れていることがあるんだけど、アイドルヲタへの受けはどうなんでしょう。自分みたいな音楽マニアには受けが良いと思いますが。ライブで見た観客層の比率は、アイドルヲタ70%、同年代ファン25%、音楽マニア5%だったので(笑)

   

・Dorian / Summer Rich feat. 一十三十一 (from "Studio Vacation")
リリース年代不明のリゾート・ポップスはもはや職人芸の域。一十三十一さんのお声、スキです。


・やくしまるえつこメトロオーケストラ / ノルニル (from "ノルニル・少年よ我に帰れ")
・やくしまるえつこメトロオーケストラ / 少年よ我に帰れ (from "ノルニル・少年よ我に帰れ")
アニメ「輪るピングドラム」の主題歌。理不尽な運命に翻弄され追い詰められる登場人物たちとのシンクロ率100%の切迫感。ピンドラの主題歌としては満点の出来じゃないでしょうか。

   

Vol.4 へ続く・・・
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by bigflag | 2012-01-17 01:19 | ・音楽 - 年間ベスト | Comments(0)