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カテゴリ:・音楽 - 年間ベスト( 53 )

 

2006年の音楽ベスト Vol.1

ウダウダ悩んでいると、けっこうな数になったので、2回に分けて投稿します♪

◆Best 10◆
1. Daedelus / Denies The Day's Demise (レビュー

2. DJ Quietstorm / Jigajisan (レビュー

3. Ino Hidefumi / Satisfaction (レビュー

4. Jay Dee / Donuts (レビュー

5. Killer Bong / Moscow Dub (レビュー

6. Koop / Koop Islands (レビュー

7. Lindstrom / It's a Feedelity Affair (レビュー

8. Marisa Monte / Universo Ao Meu Redor (レビュー

9. MSC / 新宿 Street Life (レビュー

10. Sunaga t experience / A Letter From Allnighters (レビュー

◆次点◆
・菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール / 野生の思考 (レビュー

・Aurora / Fjord (レビュー

・Dabrye / 『Two / Three』
Prefuse73 meets Jay Dee と形容されるデトロイトの nu hip hop。正統と異端の素晴らしき出会い。前作よりもヒップホップしてる。

・Fabrizio Bosso & Flavio Boltro Quintet / Trumpet Legacy
偉大なジャズ・トランペッター達が残した作品を継承。珍しいダブル・トランペットという編成も魅力。High Five Quintet が好きな人だけでなく、ハードバップ好きなら損はしないはず。

・Isolee / Western Store
今までに出した EP の編集盤。相変わらずの廃墟ハウスが琴線を刺激する。

・J Dilla / The Shining (レビュー

・Jel / Soft Money
アンチコンのトラックメイカーによるメランコリーなインスト・ヒップホップ。エレクトロニカやロックとの折衷はより高次元へ。比較すべきはトム・ヨークのソロか。どちらかに軍配を上げるならコチラを。

・Mario Biondi & The High Five Quintet / Handful Of Soul (レビュー

・Nathan Fake / Drowing In a Sea Of Love
エレクトロニカ meets シューゲイザー。特に新しさはないけど好き。

・Nomad / Lemon Tea
ヒップホップ meets フォークトロニカで、よりチープに。ローファイなロック好きに勧めたい逸品。

・Quintetto Lo Greco / Snap Count (レビュー

◆Song◆
・菊地成孔×UA / Night In Tunisia (from 『Cure Jazz』 )
アルバムを通して聞くのはちょっと辛いけど、これは何回も聞いた。

・クラムボン / The New Song
ポストロック的なアプローチを流行りで取り入れただけのロックバンドが日本には多かったが、それを血肉化して進化を続けるクラムボンは信用できる数少ないミュージシャン。

・フルカワミキ / 「Over You」 と 「Coffee & Singing Girl!!!」 (from 『Mirrors』 )
スーパーカーの前期と後期のポップサイドを凝縮した2曲。やっぱ良いバンドだったなあ・・・

・Lily Allen / LDN (from 『Alright, Still』)

Vol.2もお付き合い下さいまし~
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by bigflag | 2007-01-07 01:10 | ・音楽 - 年間ベスト | Comments(4)  

2005年の音楽ベスト

恒例の (って、まだ2回目ですが) 音楽ベスト10。アルファベット順です。今年は気に入った新譜が多かったので、リイシューものとは分けました。あと、J-Popも加えてみました。
(良ければ昨年のも ⇒ 2004年の音楽ベスト10

◆Best 10◆
1. Animal Collective / Feels
2004年の前作発売時点で話題になっていたので、存在は知ってはいたんだけど、フォークに苦手意識があったので放っておいたんですよね。が、それは大失敗だった。今作購入後、すぐに前作 「Sung Tongs」 も購入。さらに前のも必聴なんだろうなー。ポストロックなんかと地続きな感じ。だが、ポストロックで括られる音楽より混沌具合は上。

2. Clap Your Hands Say Yeah / Clap Your Hands Say Yeah (レビュー

3. The Five Corners Quintet / Chasin' The Jazz Gone By (レビュー
ユッカ・エスコラ (tp) のソロも良作だった。

4. Galaxy 2 Galaxy / A Hi-Tech Jazz Compilation
発売を聞いただけでテンションが上がったアルバム。デトロイト・テクノ好きには至福の年だった。

5. High Five Quintet / Jazz Desire (レビュー

6. Maspyke / Static (レビュー

7. Nobody / And Everything Else (レビュー

8. Tera Melos / Tera Melos
今年のベスト・ニューカマー。インストのロック。ジャンルで言うと、ポストロックか。ハードコア、メタル、プログレ、エレクトロニカ、ジャズが渾然一体となってる。なんかイエスっぽい変拍子もあったり。BATTLES 好きならイケると思います。

9. Why? / Elephant Eyelash (試聴
脱ヒップホップ化していってんのは知ってたけど、ここまでインディーロック化が進むとは!ソフトなサイケデリック・ロック。anticon、まだまだ目が離せない連中。

10. 菊地成孔 / 南米のエリザベス・テーラー (レビュー

◆次点◆
・Arcade Fire / Funeral
トーキング・ヘッズが引き合いに出されることが多いバンドだけど、「Remain In Light」 と 「Stop Making Sence」 しか聞いたことのない俺にはその例えがよく分からなかった。むしろ初期のニュー・オーダーを想起させる。まんま 「Temptation」 だったりw。全体的にはビート感が特に。ただ、ピコピコはしてない。ストリングスを初め色んな音がそのビートに乗っかって良い感じ。今年デビューしたカナダのロックバンド。

・Daedelus / Exquisite Corpse (レビュー

・Dev Large The Eyeinhitae / Kurofune 9000 (レビュー

・Dwight Trible & The Life Force Trio / Love Is The Answer (レビュー

・Gerardo Frisina / The Latin Kick (レビュー

・Kammerflimmer Kollektief / Absencen (レビュー

・Lindstrom & Prins Thomas / Lindstrom & Prins Thomas (レビュー

・Rosalia De Souza / Brasil Precisa Balancar (レビュー

・Sound Directions / Funky Side Of Life (レビュー

・Stars / Set Yourself On Fire (レビュー

・一十三十一 / Synchronized Singing (レビュー

◆Mix CD◆
・François Kevorkian / Deep Space NYC Vol.1 (レビュー

・Ge-ology / Ge-ology Plays Ge-ology (レビュー

・Ken Ishii / Play Pause, And Play
リスニング・モードのディスク2が予想外の良さ。

・Optimo / Optimo presents Psyche Out
サイケをテーマにしたぶっ飛んだミックス。これは凄いぜ!!!

◆Compilation◆
・Greg Willson / Credit To The Edit
グレッグ・ウィルソンがリエディットした名ディスコ・ソングをコンパイルしたもの。リミックスとリエディットとの違いは何かってことで、acid_bibinbaさんmatsさんと少し盛り上がったりもしましたw。(その節はありがとう御座いました!) 

・V.A. / Can You Jack? Chicago Acid & Experimental House 1985-1995
今年、密かにハマっていたアシッドハウス。ソウルジャズのナイスコンピ。Low Price Record のアシッドハウス・コンピを4枚400円で買えるという幸運も。

・V.A. / New York Noise 2
Rhys Chatham (M7) と Felix (Arthur Russell と Nicky Siano のユニット/M10)のためだけでも買う価値あり。特にライ・シャタムはスゴい。

◆Reissue◆
・The Awakening / Hear, Sense and Feel ('72)<レビュー

・Heldon / Un Rêve Sans Consequence Speciale ('76)<レビュー

・Isolée / Rest ('00)<レビュー

・Massacre / Killing Time ('81)<レビュー

・Pharoah Sanders / Elevation ('73)
念願の再発。スプリチュアル・ジャズのファンは必聴ですよ!

・Underground Resistance / Interstellar Fugitives ('98)
エレクトロ色が強く、かなりハード。

・Zion Train / Natural Wonders Of The World In Dub ('94)
ザイオン行きの銀河鉄道。スペイシー・ダブ。まだルーツ色も強い 1st。

◆J-Pop◆
・平井堅 / Pop Star (レビューってほどのもんじゃないけど
・修二と彰 / 青春アミーゴ
・ウルフルズ / あばれだす
・スピッツ / 春の歌
耳に残ったというか、口ずさんだというか。どれも買ってはないけど好きな歌。
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by bigflag | 2006-01-02 01:50 | ・音楽 - 年間ベスト | Comments(4)  

2004年の音楽ベスト

12月に出たものもあるので、昨年よく聞いた10枚というわけではないですが、インパクトがあったもの、あるいは単純に好みだったものを、アルファベット順に選びました。

◆Best 10◆
1. Aurora / Flare (レビュー

2. Battles / B EP
ポストロックに欠けがちな「分かり易いダイナミズム」を見事に表現。

3. Bitty McLean / On Bond Street (レビュー

4. Build An Ark / Peace With Every Step (レビュー

5. Claudia Quintet / I, Claudia (レビュー

6. Foreign Exchange / Connected (レビュー

7. Madvillain / Madvillainy ('04)
Madlib 関連では一番真っ当にヒップホップしてるかも。

8. Nicola Conte / Other Directions (レビュー

9. RUMI / Hell Me Tight (レビュー

10. Zazen Boys / Zazen Boys Ⅱ (レビュー

◆次点◆
・Amp Fiddler / Waltz of a Ghetto Fly
元P-Funkキーボーディストの遅いデビュー盤。グルーヴィー。(関連

・Antibalas / Who Is This America? (レビュー

・GOMA / Endless Wonderer (レビュー

・Hird / Moving On (レビュー

・Monk Hughes & The Outer Realm / A Tribute To Brother Weldon (レビュー

・Moodymann / Black Mahogani (レビュー

◆Reissue / Classic◆
・Arthur Russell / The World Of Arthur Russell ('79-'86)
・Arthur Russell / Calling Out Of Context ('84-'90)<レビュー
これほど地に足のついていない感じのするダンス・ミュージックを聞くのは初めて。アーサー・ラッセルは去年一番聞いた。World Of Echoはちょっと難しかった。

・Candi Staton / 左同 ('69-'73)
ファンク寸前のソウル、ブルース。

・Domingo Cura / Anthology ('71-'75)<レビュー

・Ijahman / Are We a Warrior + Haile I Hymn ('79 / '78)<レビュー

・Marcus Belgrave / GEMINI ('74)<レビュー

・Mark Stewart & Maffia / Learning To Cope With Cowardice ('83)
POP GROUPの1st のダブ、ノイズを強烈に押し進め、インダストリアルな音を追加した感じ。しかしタイトルも凄い。「卑怯者に対処する方法を学べ」。 卑怯者に出会ったら、小一時間、このアルバムを聞かせよう。小一時間、問い詰めるより効果があると思います。

・Pentangle / 左同 ('68)
左右のスピーカーから別々のギターソロが鳴り、それが混じり合って耳に届く音がかなりスリリング。ペンタングルにしか分からなかったフォークとジャズの交差点。ペンタングルって、響きも好きだ。何回も言いたくなる。ペンタングル、ペンタングル・・・

◆Mix CD◆
・Daddy G / DJ-Kicks
ブリストルからミーターズまで褐色のヘビーなグルーヴを凝縮。重量感あり。

・DJ Spinna & Bobbito / The Wonder Of Stevie - Melody Man (レビュー

◆Compilation◆
・Funk Black Rio (レビュー
・Studio One Disco Mix
・Forum West ~Modern Jazz From West Germany 1962-1968~
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by bigflag | 2005-01-09 03:03 | ・音楽 - 年間ベスト | Comments(5)