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カテゴリ:・映画 - アジア / ブラジル( 18 )

 

2046 ('04 香、日、中、仏、伊)

監督 : 王家衛<ウォン・カーウァイ>
出演 : 梁朝偉<トニー・レオン>(チャウ@作家)、 章子怡<チャン・ツィイー>(バイ・リン)、
     王菲<フェイ・ウォン>(ジンウェン)、 張曼王<マギー・チャン>(チャン)、
     鞏俐<コン・リー>(スー・リー・チャン@カジノの女)、 木村拓也 (日本人ビジネスマン)

1960年代の後半、香港の古びたホテルに住むチャウは、それまで自分が接してきた女性たちとの思い出や現在の恋をネタにして、SF小説 『2046』 を書き始めていく。

ストーリー上、チャウがSF小説を書いていることにほとんど意味はないので、あの美しい列車のシーンを撮りたかっただけなのかも、なんて思ったり。あーゆーシーンは嫌いじゃないんだけど (むしろ好きか)、そのSF小説を映像化する分、話が無駄に長くなってしまっていて、最後まで見るのが正直キツかった。映像はウォン・カーワァイらしくコジャレたものだし、いくらトニー・レオンが格好いいからといっても、昔つき合った女を忘れられない中年男が若くて綺麗な女を傷つける、なーんて話じゃ、サブカル好きの女の子の共感すらも得られないんじゃねえの?ってくらいオヤジのノスタルジー。

 あと、日本のオバちゃんみたいなフェイ・ウォンの髪型もアンドロイド姿も気に入らなかった。フェイ・ウォンが日本語を喋っているのを見て、日本のクソ・ドラマ 「ウソコイ」 に出ていたのを思い出した。フェイ・ウォン好きだから結局、全話見たんですけどね。。。最終話なんか同時多発テロが起きて、途中で強制終了させられたり、最後まで散々だったんだよなーw。懐かしい。
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by bigflag | 2006-05-01 23:38 | ・映画 - アジア / ブラジル | Comments(0)  

シティ・オブ・ゴッド / Cidade De Deus ('02 ブラジル)

監督 : フェルナンド・メイレレス
原作 : パウロ・リンス
出演 : アレシャンドレ・ロドリゲス (ブスカペ)、 アリーセ・ブラーガ (アンジェリカ)、
     ドグラス・シルヴァ (リトル・ダイス)、 レアンドロ・フィルミノ・ダ・オラ (リトル・ゼ)、
     フィリピ・ハーゲンセン (ベネ)、 ジョナタン・ハーゲンセン (カベレイラ)、
     マテウス・ナッチェルガリ (セヌーラ)、 セウ・ジョルジ ("ニ枚目"マネ)、
     ダニエル・ゼッテル (ティアゴ)

1960年代後半から1980年代初頭までのブラジルはリオ・デ・ジャネイロ近郊の 「神の街」 と
呼ばれるファベーラ (スラム街) が舞台。リトル・ゼを中心としたストリート・チルドレンの抗争を
写真家志望の少年ブスカペの目を通して描く。

原作は自らが 「神の街」 出身の作家パウロ・リンスによる、300ページ、登場人物600人という
一大ノンフィクション年代記。映画化したのはブラジルCM業界の寵児フェルナンド・メイレレス。
第二のスコセッシと呼び声も高い彼は、このカルチャーを体現できる唯一の役者として、2000人
に及ぶスラム在住の子供たちをオーディションしキャスティング、6ヶ月の即興演技指導と4ヶ月に
渡るリハーサルの末、9週間ほぼオール・ロケーションでこの作品を撮り上げた。

<神の街>
1962~1965年にかけてリオデジャネイロ市西部ジャカレパグア地区で公営住宅団地として
建設された。1966年に住民の受け入れを開始するが、当時、リオ市内を襲った洪水の被災者が
同地区に移住し、その後、政府は市内に点在する約60ものファベーラから住民を移住させた。
6階建ての住宅団地を中心に木材の小屋が無秩序に囲み、現在は12万人の住人がいる。


こんなにスピード感のある映画を見たのは久しぶり。撮影スタイルを巧みに変えながら、
進行の緩急をつけるクールなカメラワークはかなりスタイリッシュ。タランティーノとか
ダニー・ボイルとかガイ・リッチー、ウォン・カーウァイあたりの影響を受けてそう。
しかし、たった130分で、よくこれだけの内容を収めたよなあ。場面や時代がコロコロと
変わるのに、見ていて混乱がなかったし、構成と編集がすごい。サンバにファンクにディスコにと
音楽もノリを重視した最高のセレクト。そして、連続するもの凄いバイオレンス描写。

オシャレ映画的要素で暴力シーンが和らいで見えるけど、この映画はファべーラの凄惨な日常を
受け手に対して、軽い調子で放り投げてくる。というか、本当にそんな調子で凄惨な出来事が
ファべーラでは日常的に起こるのだ。つまり、これは必然の表現である、ということ。まるで殺人が、
生の営みの一環なんだと言わんばかりの死の連続。なんだけど、死の連鎖というものは感じない。
ブツ切りの死が数え切れないほどに存在する街なのだ。安易なヒューマニズムを寄せつけない
物語に圧倒されてしまう。これは幼児的全能感を肥大させ続けた結果、破滅したリトル・ゼの
因果応報の物語では決してない。しかしながら、そんな渇いた死とは対照的なくらいにユーモアに
溢れたファべーラに住む人々の会話や生活。これもまたファべーラの日常なのだ。

硬派で社会性の強い本作のテーマを、ポップな演出技法を用いて娯楽性の高い作品に
仕上げていることに対して、「不謹慎ではないか?」 という問いに監督はこう答えたそうだ。
「ファベーラ自体が、ポップでユーモア溢れるところなのだから、仕方がないんだ」

“終焉の始まり”と銘打った最終章である80年代は、まさに始まりでしかなかったのだという。
2001年の撮影当時、シティ・オブ・ゴッドは3派に分かれて対立、戦争勃発間近の様相を
呈しており、ますます過激に手の付けようのない凶暴な街と化しているそうだ。
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by bigflag | 2006-04-16 23:45 | ・映画 - アジア / ブラジル | Comments(4)  

アゲイン 男たちの挽歌3 / 英雄本色III 夕陽乃歌 ('89 香港)

監督 : 徐克<ツイ・ハーク>
出演 : 周潤發<チョウ・ユンファ>(マーク)、 梅艶芳<アニタ・ムイ>(キティ)、
     トニー・チェン (マイケル)、 時任三郎 (ホー)

時は1974年、ベトナムのサイゴンが舞台。マークは従弟のマイケルの保釈金を払うために、
ベトナムを訪れる・・・。若かりし日のマークを描いた作品。

 監督が変わったためか、前々作や前作のようなアクションのキレはなし。
 まあ、アクション映画というよりは、アクションありの恋愛映画といった
 感じだったけど。なので、チョウ・ユンファはほとんど活躍せず、
 アニタ・ムイの1人舞台(ガン・アクションもなかなかサマになってました)。
 しかし、ラスト手前のマーク対ホーのシーン。持つべき銃が反対でしょw。
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by bigflag | 2005-11-27 19:49 | ・映画 - アジア / ブラジル | Comments(2)  

欲望の銃弾 / Kartoos ('99 インド)

監督 : マヘーシュ・バット
出演 : サンジャイ・ダット (ジート@死刑囚)、 ジャキー・シュロフ (ジャイ@警官)、
     マニーシャ・コイララ (ミニ)、 グルシャン・グローバー (ジャガート@ボス)

警察幹部?のジャイは死刑囚のジートに対して釈放を条件に、無差別テロを行う麻薬組織の
ボスであるジャガートの暗殺を依頼する。その取引に応じたジートは、ジャガートの暗殺に
向かうが、空港で出会ったミニに恋をしてしまう。

 「インドのスタローン」 とでも呼ばれていそうな主人公が、お世辞にも
 上手いとは言えないアクションや単調なストーリーの中でそこそこ
 暴れ回る。これがインドでどんな位置付けの映画なのか、
 ちょっと見当もつかないですw。B級アクション映画。

 ミニを演じたマニーシャ・コイララ (Manisha Koirala) はとても美しい
 女優さんでした。生まれはネパールで、10代の初めにインドに亡命
 しているそうです。彼女の大叔父はネパールの首相で、
 父親も政治家なんだとか。それが亡命に関係しているんでしょうか。
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by bigflag | 2005-10-31 00:46 | ・映画 - アジア / ブラジル | Comments(3)  

男たちの挽歌2 / 英雄本色 Ⅱ / A Better Tomorrow Ⅱ('87 香港)

監督 : 呉宇森<ジョン・ウー>
出演 : 周潤發<チョウ・ユンファ>(ケン)、 狄龍<ティ・ロン>(ホー)、
     張國榮<レスリー・チャン>(キット)、 石天<ディーン・セキ>(ルン)

服役中のある日、ホーは香港警察のウー特捜部長から、紙幣偽造を行っているルンの元に
潜入捜査へ行く話を持ちかけられる。弟の刑事キットもまた、この潜入捜査を行っていた。

前作で死んだはずのマーク(チョウ・ユンファ)には双子の弟がいた、という無理な設定同様に、
ストーリーも整合性など気にもせずにラストまで突っ走る。だからドラマなんてあってないような
もんでしたが、メロメロな雰囲気だけは残ってましたw。まあ、チョウ・ユンファがいなけりゃ、
最高の銃撃戦にはならない、ということでしょう。

男たちの骨太な友情を描いた前作を期待して見ると、期待外れと思った人も多いでしょうね。
なぜかホーが日本刀を振り回したり、ラストでコーの家?に突入する時のルンの様子が
オカシかったり(*)w、バカ映画に分類されてしまうような作品ですが、銃撃戦は、銃弾や
火薬や敵が前作を凌ぐ物量で、前作以上の迫力でした。ただ、前作のように名シーンとまで
言えるような銃撃戦がなかったのが残念です。

 *壁をジャンプして乗り越えるシーン。
 ジャンプして宙に浮いた時に体がえらい斜めに傾いていて、ちゃんと
 足から着地できねーだろー、という変なカットが採用されてますw。

 ジョン・ウーがこの続編を作る動機が良いんですよねー。なんでも当時、
 仕事が無くて極貧に喘いでいたディーン・セキに仕事を与えるため、
 この映画を作ったんだとか。まさに 「男たちの挽歌」 を撮った
 監督らしいエピソードだと思います。
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by bigflag | 2005-10-09 19:50 | ・映画 - アジア / ブラジル | Comments(0)  

ダブルタップ / 鎗王 ('00 香港)

監督 : 羅志良<ロー・チーリョン>
出演 : 張國榮<レスリー・チャン>(リック)、 方中信<アレックス・フォン>(ミウ)、
     黄卓玲<ルビー・ウォン>(コリーン)、 陳法蓉<モニカ・チャン>(ミウの嫁)

射撃の名手であるリックが出場した射撃大会で、ミウの同僚刑事が競技場で銃を乱射する
事件が起きる。その事件で、リックは恋人コリーンを守るために彼を射殺する。
それ以来リックの心に殺人への快楽が宿る。ダブルタップとは、連射した2発の銃弾を、
同じ位置に命中させるという高度なテクニックのこと。

 リックが殺人の快楽に目覚めてから、殺人の容疑者に挙げられるまで、
 3年という空白期間が設けられているんだけど、3年後の暗殺事件まで
 に、リックは何度も同じような殺しをやってそうだが、その間はなんで
 容疑がかからなかったんだろうか? 多分、それまでも同じように、
 リックお得意の 「ダブルタップ」 で殺しまくってそうなのにとか
 ツマんないことばかりが気になって、あんまり物語に入れなかった。
 映画館でのリックとミウのタイマンも何だか寒かったしなあ。
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by bigflag | 2005-10-02 19:21 | ・映画 - アジア / ブラジル | Comments(0)  

少女の髪どめ / Baran ('01 イラン)

監督 : マジッド・マジディ
出演 : ホセイン・アベディニ (ラティフ)、 ザーラ・バーラミ (ラーマト/バラン)、
     モハマド・アミルナジ (メマール@親方)

建築現場で働く17歳の青年ラティフのピュアな片想いを描いた映画。片想いの相手は、少年の
格好をした少女ラーマト。冬のテヘランが舞台。タイトルのバランは 「雨」 を意味する。
第25回モントリオール映画祭のグランプリ受賞作品。

 相手の残した足跡さえも愛しい。そんな片想い。ラーマトをはじめ、建設現場に
 は多くのアフガン難民が働いているんだけど、こういう純愛を描きながらも、
 さらりとアフガン難民の現状を世界に知らせている。
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by bigflag | 2005-10-01 23:01 | ・映画 - アジア / ブラジル | Comments(4)  

男たちの挽歌 / 英雄本色 / A Better Tomorrow ('86 香港)

監督 : 呉宇森<ジョン・ウー>
出演 : 周潤發<チョウ・ユンファ>(マーク)、 狄龍<ティ・ロン>(ホー)、
     張國榮<レスリー・チャン>(キット)、 朱寶意<エミリー・チュウ>(ジャッキー)
     李子雄<レイ・チーホン>(シン)

ホーは紙幣偽造で稼ぐ香港マフィアの幹部だったが、弟が警察官を目指していることを知り、
次のシノギで足を洗うことを決意する。兄弟愛と友情との間で揺れ動くホーを中心とした
任侠アクション映画。この映画は、香港ムービーといえば 「カンフー」 というイメージを一新させ、
「香港ノワール」 という新たなジャンルを確立した金字塔的な作品、だそうです。

  この映画よりも先に「ザ・ミッション 非常の掟」('00)を見て
 しまったためか、映画界に衝撃を与えたというガンアクション
 に衝撃を受けることは出来なかったんですけど、なるほどココ
 から始まったんだなーという萌芽を感じることは出来ました。
 映像こそ古さを感じましたが、チョウ・ユンファが踊りながら
 植木鉢に銃を仕込んでいき、2丁拳銃で撃ちまくるシーンは
 今でも十二分にカッコ良いと思う。ティ・ロンも初めはコイツが
 主役でいいのか、なんて思ってたんですけど、話が進むうちに
 ドンドンと色気が出てきて、ティ・ロンの濃い顔がこのメロメロ
 な内容のドラマに最高にフィットしてました。
  まあ、しかしアレですよ。映画を見始めた時、チョウ・ユンファ
 が劇団ひとりに見えてしかたがなかったw。というのも、先週
 の 「ガキの使い」 の“ハイテンション・ザ・ベストテン”で、
 劇団ひとりが中国人ネタやってたんですよねー笑。
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by bigflag | 2005-09-20 01:10 | ・映画 - アジア / ブラジル | Comments(0)  

メイド・イン・ホンコン / 香港製造 ('97 香港)

監督 : 陳果<フルーツ・チャン>
出演 : 李燦森<サム・リー>(チョンチャウ)、 厳栩慈<ネイ・キーイム>(ペン)、
     李棟泉<ウェンバース・リー>(ロン)

国返還直前の香港が舞台。香港のダウンタウンで暮らす若者たちの無軌道な青春を描いたドラマ。
ロンがビルの屋上から飛び降りた少女サンの遺書を拾ってから、奇妙なことが起こり始める。

監督のインタビューによると、香港では、1997年7月1日の返還が近づくにつれて将来に
希望が持てず、地下組織に走ったり自殺したりする若者が目に付くようになっていて、
そんな返還前の香港人や香港社会を主人公たちの目を通して描きたかったんだそうです。
また、「100年後の観客にとっても、リアルな記録として見られるような映画作りを目指している」
とも語っており、ドキュメンタリーっぽい雰囲気もあります。

ストリートを生きるリアルな青年を描くには、ストリートをうろついている若者をスカウトすれば
いいじゃん!ってことで、主演のサム・リーは、街でスケボーに乗っているところを監督に声を
かけられて主演に抜擢されたそうですw。(日本映画 『ピンポン』 にも出ているんだとか。)

飛び降り自殺した少女サンの服、ロンをいじめる少年たちの制服、夢精(精液)、麻薬。
死を呼び込むモチーフとして使われたこれらは全て白色だ。ザラついた暗い画面で
これら白色はとにかく目立つ。自殺した少女から出る血の色が白かった時は、気味の悪さに
思わず身震いしてしまった。フルーツ・チャンはこういった怖さ・恐ろしさの表現が非常に
巧みである。スケボーを軽快に走らせた少年が、チョンチャウを暗殺に来るシーンも凄い。
この少年はまるでチョンチャウの家に遊びに来たかのようだった。そんな様子で暗殺に
行くのだ。途中で武器のドライバーをうっかりと落っことすシーンを入れることで、
殺しとの落差を一層浮き彫りにしていた。ほんと怖いシーンだったよなあ。

 この映画では珍しく女優にではなくて、男優にクギ付けになり
 ましたw。サム・リーは天性の俳優なんでしょうか。
 それから劇中の数々のオサレな服は、なんと私服だそうです!
 センスええなあ。

 2000年作の「ドリアン・ドリアン」でも香港を生きる若者を描いて
 いたんだけど、監督はこの映画で登場するようなペシミスティックな
 若者ではなくて、正反対とも言えるようなバイタリティ溢れる若者を
 主人公に据えていた。香港の現実こそ、さほど変わって
 なさそうだったけれど。返還後の香港ともども、
 監督にも何らかの気分の変化があったんでしょうね。

 グラサンが欲しくなる映画。
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by bigflag | 2005-08-17 01:00 | ・映画 - アジア / ブラジル | Comments(4)  

ザ・ミッション 非常の掟 / 鎗火 ('00 香港)

監督 : ジョニー・トー
出演 : アンソニー・ウォン (グァイ@床屋)、 フランシス・ン (ロイ@ナイトクラブ店主)、
     ジャッキー・ロイ (シン@ロイの舎弟)、 ラム・シュー (フェイ@ピーナツ)、
     ロイ・チョン (マイク@ホスト?)、 エディ・コー (ブン社長)、サイモン・ヤム (フランク)

 ある日、香港マフィアの長・ブンが何者かに
 狙われた。ブンは弟のフランクに組織の中から
 自身の警護と真犯人捜索、というミッションを
 遂行できる人員を召集させる。

 上記のストーリーや冒頭の音楽からして、香港の
 B級アクション映画そのものなんだけど、この映画は
 銃撃戦がかなり良い。張り詰めた空気と緊張感が
 あるし、何よりもカッコいい。敵味方ともに簡単に
 打たれて死んだりしない。ギリギリの攻めぎ合いが
 ある。濃い原色で彩られた香港の妖しい夜の風景と
 物語との相性も最高だった。

 宍戸錠、金子賢、白竜など日本人俳優と似た人達w
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by bigflag | 2005-07-18 13:55 | ・映画 - アジア / ブラジル | Comments(0)