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カテゴリ:・サッカー / 日本代表( 115 )

 

日本 vs コロンビア (1-4)

ブラジル・ワールドカップ第3戦。スタメンは以下の通り。

     大久保
 香川 本田 岡崎
   青山 長谷部
長友 今野 吉田 内田   GKは川島


原点に立ち返るという意味では、その狙いを感じる先発メンバーに変更してきたザック。左サイドに、香川、青山、長友を配置し、日本が得意とする左から崩す意図が伺えた。対するコロンビアは、既に決勝トーナメント進出を決めていたため、ハメス・ロドリゲスなど主力を休ませてきた。

前半は、青山や吉田などが、トップに早くボールをつける、縦に早いサッカーを志向していた。2点以上の差をつけて勝利したい日本にとって、この志向は当然の成り行きと言える。とはいえ、縦に急ぎ過ぎている場面も多く、冷静な精神状態とは程遠いことが垣間見えた。開き直ったというよりは、追い詰められていたと言う方が正確でしたね。そんな精神状態で、今野のファールからPKを献上し、先制点を取られると、正直終わったと思ってしまったが、前半のロスタイム、本田のクロスを岡崎が見事なヘディングを決めて同点に追いつき、前半を終える。

しかし、ここで安心したのも束の間。後半頭からハメス・ロドリゲスを投入し、形成は一気にコロンビアへ傾いてしまう。そして、第1戦のドログバと同じく、違いを見せるハメス・ロドリゲスにゲームを掌握されて、瞬く間に追加点を奪われる。そこからは、前へ人数をかける日本から、カウンターで効率良く追加点を挙げ続けられ、4失点という大差での完敗となってしまった。ザック・ジャパンの試合だと、ブラジルとの2試合やウルグアイ戦がデジャヴしたひとも多いでしょうね。

3試合を通して思ったことは、また別に書こうと思います。
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by bigflag | 2014-06-25 23:38 | ・サッカー / 日本代表 | Comments(2)  

日本 vs ギリシャ (0-0)

ブラジル・ワールドカップ第2戦。スタメンは以下の通り。

     大迫
 岡崎 本田 大久保
   山口 長谷部
長友 今野 吉田 内田   GKは川島


消極的な試合運びをしてしまったコートジボワール戦の反省から、この試合ではブラジル大会までの4年間で目指してきた、自分たちがボールを保持して主導権を握るサッカーに立ち返ろうという姿勢が、この日は序盤から見える試合運び。

しかし、香川と遠藤をスタメンから外し、岡崎を慣れ親しんだ右サイドではなく左サイドで起用した、スタメンを見ても分かるように、チームのアイデンティティに対する、ザックの迷いが如実に現れた布陣だった。さらに、香川を投入後、岡崎を右サイドではなくFWに再配置するなど、ほとんど付け焼き刃の弱点(守備)の修正が、余計に混乱を招いているようだった。

つまるところ、ザックはチームのアイデンティティを取り戻すことと、弱点を修正することの二兎を追ったわけですが、ギリシャは日本の弱点を突く戦術(ボールホルダーへの厳しいプレス)は取ってこず、引いて守ってきたため、弱点修正のための慣れない布陣が、かえって攻撃の遅滞を生み、素早いコンビネーション・プレーはほとんど見られない結果となってしまった。

ギリシャがひとり退場後は、バイタルエリアのスペースを埋められたことで、中央をまったく攻略できなくなり、可能性のないサイドからのクロスに終始し、最後はまたもやパワープレーを選択するも、結局はスコアレスドローで試合終了。上記のことに加え、交代枠も一つ残していたため、日本のサポーターにとっては消化不良を感じさせる試合になってしまった。

このスコアレスドローにより、地力で決勝トーナメント進出するには、日本がコロンビアに勝ち、コートジボワールがギリシャに負けるという2つのハードルが設定されたわけですが、これは非常に厳しい状況ですね。この状況ではもはや開き直るしかないため、原点に立ち返り、4年間続けてきたことを存分に披露して欲しい。つまり、守備ザルのバカ試合でも可ってことです(笑)
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by bigflag | 2014-06-23 00:28 | ・サッカー / 日本代表 | Comments(0)  

日本 vs コートジボワール (1-2)

ブラジル・ワールドカップ初戦。スタメンは以下の通り。

     大迫
 香川 本田 岡崎
   山口 長谷部
長友 吉田 森重 内田   GKは川島


直前の強化試合でも、ザル過ぎる守備を改善できなかったことが影響してか、積極的なプレスは影を潜めて、消極的な立ち上がり。もっと行った方が良い、とは解説の岡ちゃんが序盤に何度も繰り返していたけれど、本田のスーパーゴールで先制したことにより、引いた状態で守備が続く。そうこうしているうちに、コートジボワールが楽にパスを回すようになり、走らされ続けた日本は前半終盤には足が止まるという悪い兆候が出始めており、前半で同点に追いつかれなかったのは、運が良かったという展開だった。

これはマズいと感じたザックは、長谷部を外して遠藤を投入。この交代は、ボール・ポゼッションを日本に引き寄せようという策だったが、雨の影響かミスパスが多いことと、フィジカルで大きく差のあるコートジボワールに当たり負けする場面が多く、本田でさえもボールを収めることができなかったことが影響し、ボール・ポゼッションを高めようという策は実らなかった。

完全に足が止まったところで、ドログバが投入され、さらに引き気味になることにより、プレスがかからなくなり、日本の左サイドが崩されて2失点で逆転負け。終盤にはパワープレーに頼るなど、チームのアイデンティティが瓦解したような印象すら受けた。

短期間で立て直すのは困難なミッションだが、攻撃ではパスワークを、守備ではインテンシティを取り戻さなければ、グループリーグ突破は見えてこない。初心に立ち返り、この4年間で目指してきたサッカーを披露して欲しい。コンフェデでは、初戦のブラジル戦で同じような罠にハマったが、イタリア戦ではチームのアイデンティティを取り戻すことができた。今回は相手がギリシャなんだから、それが出来れば、コンフェデとは違い、勝つことも叶うはず。
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by bigflag | 2014-06-15 23:28 | ・サッカー / 日本代表 | Comments(0)  

日本 vs ベネズエラ (1-1)

W杯最終予選・イラク戦に向けての親善試合。スタメンは以下の通り。

      前田
  香川 本田 岡崎
遠藤 長谷部
長友 伊野波 吉田 駒野   GKは川島


伊野波・駒野の2人を除けば、スタメンはお馴染みのメンバー。香川が決定機を外しまくったことを除けば、想像の範囲の内容という感じ。安定しているというか、安定してしまっているというか。点を取りに行く必要があるときに、その安定が邪魔をするという印象。だから、香川のトップ下での起用、あるいは宮市の起用が強く望まれるわけなんですけど、ザックは現在の安定を壊すことを恐れているのかも。

とはいえ、このままだとチームが硬直化する恐れがあるもの事実で、チームを一段伸ばすためには、舵取りが難しい時期に来ているように思えます。まあ、最終予選における日本の現状を考えると、冒険する必要は特にないので、手堅い采配も分かるんですけどね。

ところで、マンUにファン・ペルシーが加入することが決まったそうですが、トップ下での起用に拘る香川には非常に厳しい状況ですねえ。ルーニーやファン・ペルシーが、途中で下げるのが難しい選手なだけに、CHか左SHで起用される機会が増えそうです。となると、不満を抱えながら左WGでプレーしている日本代表での経験が生きるかもしれません(笑)
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by bigflag | 2012-08-19 00:41 | ・サッカー / 日本代表 | Comments(0)  

日本 vs ヨルダン (6-0)

オマーン戦に負けず劣らず楽勝の試合でした。こんなんで良いのか!? スタメンは下記の通り。

     前田
 香川 本田 岡崎
   遠藤 長谷部
長友 吉田 今野 内田   GKは川島


この試合のMVPはもちろん本田ですけど、裏MVPは遠藤ですよね。最近はガンバの試合を観てても、コンディション不良なのか何なのか、いまひとつプレーに冴えが感じられなかったんですけど、この試合は浮き球のスルーパスをバシバシ通してました。相手の左SBがザルすぎたってこともあるんですが(笑)、感覚を取り戻すには良かったのかなと。まあ、オマーン相手には出す必要もなかったので、敢えて出さなかったと。そんな気がしないでもないですが(笑)

この試合、本田は途中でお役御免だったわけですが、中村憲剛が投入されてからは、遠慮する相手のいなくなったためか(笑)、香川が中央にポジションを取ることが多くなったんですけど、それがチームにとっては良い方向に作用しなかったですねえ。ガス抜きって意味も込めて、香川をトップ下で使って、右に清武を配置するのも面白いと思うんですけどね。岡崎は左でもできるし。

DFの要である吉田が怪我で離脱したため、残念ながらオーストラリア戦を欠場することが決まったそうなんですが、栗原ではかなり不安が。。。追加招集はしないそうですが、闘莉王は相変わらず選択肢にはないようですねえ。
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by bigflag | 2012-06-12 00:30 | ・サッカー / 日本代表 | Comments(1)  

日本 vs オマーン (3-0)

ブログを更新する習慣がなくなると、書こうと心を整えることもなかなかに難儀です(笑)。とりあえずは自分用のメモ程度に。スタメンは下記の通り。

     前田
 香川 本田 岡崎
   遠藤 長谷部
長友 吉田 今野 内田   GKは川島


試合そのものは楽勝と言える内容だったので、取り立てて書き残す必要も感じなかったんだけど、気になったのは香川。ストレスを抱えてプレーしているなと、というのが分かりやすいくらい表情に出てる(笑)。スタート・ポジションの違いもさることながら、ドルトムントと日本代表のサッカーが全然違いますからね。

ドルトムントのサッカーって、香川のためにカスタマイズされたんじゃなかってくらい、香川のプレースタイルにハマっていたチームですからね。攻守のトランジションが異常に早くて、極端に言うと、攻撃時は常にトップスピードに乗った状態でプレーできるため、そうした状態でのプレーが得意な香川にとっては、周りとの感覚のズレが非常に少ないんでしょうね。もう気持ち良くプレーできると。

ところが、日本代表のサッカーは、ドルトムントほどトランジションは早くない。守備への切り替えは早いけれど、攻撃への切り替えはそうでもない。スタート・ポジション云々よりも、そこでズレを感じているように思えますね。日本の中では、香川の持つ感覚は非常に特異だと言えると思います。その香川と一番感覚が合うのは乾なんだけど、プレーが軽い(戦術理解力がやや低い)ため、ザッケローニからの評価はさほど高くないのが現状。

ザッケローニの評価という点では、本田の方が香川よりも高い。「本田は私の指示を忠実に聞いてくれる印象がある」 と先日のインタビューで言っていましたが、こうした戦術理解力やプレーのミスの少なさ・堅実さが評価のポイントになっているんでしょうね。イタリア人監督らしい評価ポイント(笑)

あと、印象に残ったのは、前田がトップ下3人との距離感が掴めてきたというところでしょうか。チームへのフィット感という点で、李やハーフナーをリードしたかもしれません。
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by bigflag | 2012-06-11 00:09 | ・サッカー / 日本代表 | Comments(0)  

日本 vs 北朝鮮 (0-1)

金日成スタジアムの光景を見て、これほどアウェーを感じる試合もないなと(笑)。いや、負けたのは非常に悔しいんですが、メンバーを落とすのは目に見えていたので、まあ、この敗戦は織り込み済みってひとも多いかと思います。では、スタメンから。

     前田
岡崎 中村憲 清武
   細貝 長谷部
伊野波 今野 栗原 駒野   GKは西川


いつもは香川・遠藤・長友のいる左サイドで攻撃を組み立てる日本ですけど、この試合で起用されていた左サイドは、岡崎・細貝・伊野波だったので、左でゲームが組み立てられるはずもなく、清武・長谷部・駒野の右サイドを中心に、日本はゲームを組み立てようとしていました。

ところが、ファール覚悟で削りにくる北朝鮮を前にミスが頻発し、ホームゲームで見せたようなポゼッションサッカーはまるで出来ませんでしたね。北朝鮮の戦術は、パク・クァンリョン(10番)目掛けて、次々とロングボールを入れてくるというもの。しかし、栗原が10番にことごとく競り負けてしまい、日本はディフェンスラインを下げられてしまっていました。当然、前線にひとをかけられず、ポゼッションサッカーができないということに。そのため、最初から最後まで北朝鮮に主導権をほぼ握られてしまっていたので、敗戦も止むなしかなと。

遠藤の代わりは、中村憲剛がボランチまで下がることで何とかしようとしていましたが、中村が下がり過ぎると、トップ下に選手がいなくなってしまうという欠陥がありありと出ていましたので、前にも言ったように、遠藤の不在時は中村をボランチで起用するのがやはりベターなんじゃないでしょうか。トップ下3枚の人材はそれなりに揃っていますし。あと、悪い意味でになりますが、収穫といえば、DF陣の再考が必要なことでしょうかね。
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by bigflag | 2011-11-17 00:01 | ・サッカー / 日本代表 | Comments(2)  

日本 vs タジキスタン (4-0)

アウェーなりの危なげはあったものの、地力の差を見せつけての勝利。とはいえ、快勝というほどスッキリした内容でもなく。良かったところよりも、粗が目についたという試合でしたね。では、まずはスタメンから。

   ハーフナー
香川 中村憲 岡崎
   遠藤 長谷部
駒野 今野 吉田 内田   GKは川島


前回の試合で、一気にシンデレラ・ボーイ的な扱いを受けたハーフナー・マイクでしたけど、この試合では前線でボールを収めることができず、パッとしない出来でしたね。甲府の試合をあまり見ていないので、ハーフナーがポストプレーを苦手としているのかどうか、把握できていない部分もありますが、国際試合での経験不足もあるのかなと。今回の試合でのタジキスタンは、前の試合よりも厳しいボディコンタクトを伴う守備をしてきていましたからね。

で、監督もそこは不満に思っていたようで、後半12分、ハーフナーに替わって前田を投入。解説の風間さんは前田がサイドに流れることに対して苦言を何度か言ってましたけど、ワントップであることを意識したプレーが必要でしょうね。例えば、トップ下に香川が起用されているのであれば、PAに入ってくる香川の動きと連動する形で、サイドに流れるというのはアリだと思うんですけど、この日のトップ下は中村憲剛でしたから、前田のサイドに流れるプレーが効果的だったかというと、疑問も残るわけで。

ところで、最近の風間さんは独自のサッカー理論を確立してきているようで、その自身の論をベースにした解説が非常に面白い。スペースではなく足元にピンポイントでパスを出せ、というのは思わず膝を打ったというか。パスの受け手が相手のマークを外しておくことが大前提なわけですが、まあ、グアルディオラ体制のバルセロナを見て、論を立てたんだと思いますが、あのサッカーを最も適切に言語化しているんじゃないかなと。

話が随分と横に逸れてしまいましたが(笑)、タジキスタンは相変わらずサイドバックの裏のスペースを全くケアできていないチームだったので、そのスペースを香川が良いように使っていて、日本が得点するのも時間の問題でしたね。

本田不在時、トップ下に誰を起用するのか。このお題については、中村憲剛で落ち着いた感はありますけど、このポジションには清武や乾、山田あたり、本当に適正のある選手を起用するのが正しいかなと。中村憲剛は、やはり遠藤の控えとして起用していく方がベターでしょう。チームにとっても本人にとっても。
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by bigflag | 2011-11-14 01:55 | ・サッカー / 日本代表 | Comments(0)  

日本 vs タジキスタン (8-0)

歴史的大勝!! といっても相手がアレじゃあね、という感じでした(笑)。では、スタメンから。

    ハーフナー
香川 中村憲 岡崎
   遠藤 長谷部
長友 今野 吉田 駒野   GKは川島


本田の代役と香川の復調が、この試合の裏テーマだったわけですが、前者については、中村憲が一発回答を示したというところでしょうか。ただ、相手のレベルが低すぎたので、アジア・トップクラスに対してどうなのか、という面では不安もあります。が、チームへのフィット感という点では、柏木や長谷部(笑)とは比べものにならないほど、良かったと思います。3年後の年齢を考えて、招集が控えられていたと思いますが、依然として、日本トップクラスの選手であることには疑いようもないですから、まあ、ぶっちゃけ驚きはないですね。

で、香川の復調については、2点取ったとはいえ、相手からのプレッシャーがあれだけないにもかかわらず、ボールタッチに細かいミスが多くて、復調というには程遠い感じでしたね。まあ、良い意味でも悪い意味でも、雑なところもある選手なので(笑)、調子云々についてはあんまり考え込まないで欲しいですね。似合わないよと(笑)。いやでも、1点目は非常に素晴らしかったです。香川らしさを凝縮した、本能で奪った得点というか、体が勝手に動いた感じが。これが復調のキッカケになれば嬉しいですね。
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by bigflag | 2011-10-12 20:17 | ・サッカー / 日本代表 | Comments(2)  

日本 vs ウズベキスタン (1-1)

長谷部をトップ下で起用するというザックの奇策がなければ(笑)、普通に勝っていたんじゃないかなと思う試合でしたが、まあ、それでも引き分けることができた、とも言えるんじゃないでしょうか。では、いつものようにスタメンから振り返ります。

       李
 香川 長谷部 岡崎
    遠藤 阿部
駒野 今野 吉田 内田   GKは川島


まず、長谷部をトップ下で起用した理由は3つあると思います。ひとつは、北朝鮮戦での長谷部の攻撃面でのパフォーマンスが非常に良かったこと。次に、北朝鮮戦でトップ下で起用された柏木のパフォーマンスが十分でなかったこと。そして、"アウェー"でのウズベキスタン戦ということで、ディフェンシブなチーム編成を考えたこと。最後の理由は、非常にイタリア人らしい選択かなとも思いました(笑)

前線にボールの収まりどころがないという、攻撃面での欠陥が守備にも悪影響を与えていました。具体的には、ボールの奪われ方が非常に悪いために、簡単に速攻を許してしまっていたわけですが、日本の守備を研究されていた側面もありました。ボールサイドに人数をかけてボール奪取をするのがザック・ジャパンの守備の特徴なんですけど、ウズベキスタンは日本選手が寄ってきたら、逆サイドへサイドチェンジをして、日本のSBと一対一の状況を作る。これを繰り返し行なっていました。まあ、日本の守備を逆手に取られたわけですね。先制点を取られたのも必然という感じでした。

後半頭から、阿部アウト・清武インという交代策で修正を施すと、チームは機能性を取り戻して、試合はようやく日本ペースに。しかし、清武は落ち着いているなあ。動けるし、キープ力もある。香川がトップ下に入ったことで、バイタルエリアを使えるようになり、得点の匂いがようやく立ってきました。やはり、バイタルを使える選手がいるいないでは全然違いますね。遠藤のパスも生きる。

内田のクロスから岡崎がヘッドで同点弾を叩き込んだ、までは良かったんですけど、前半にパスを回された影響なのか、日本は後半途中から足が止まってしまい、またもウズベキスタンのペースに。川島の好セーブがなければ、負けていてもおかしくはなかったと思います。

やはり興味は本田の代役を誰とするかってところなんですが、前にも言っていた家長か、もしくは五輪代表で遅まきながらも存在感を示し始めた山田直輝を起用してくれないかなと思ってます。将来性を考えると、家長よりも山田直輝でしょうか。家長は本田以上に守備しないですから(笑)。あと、香川や清武など、動きながらボールを出せて貰える選手が台頭している状況を見ると、山田という選択はその流れに沿ったものだと思いますしね。
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by bigflag | 2011-09-11 00:51 | ・サッカー / 日本代表 | Comments(0)