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カテゴリ:・徒然記( 47 )

 

シャムキャッツ / After Hours

今年は、暑さのピークが来るお盆の時期に雨が降っていたことの影響か、あついアツい暑いとブツブツ言うのがお決まりとなっている、ここ数年ほど厳しい夏じゃなかったですね。淀川の花火大会も中止になっちゃったし、特に夏らしいエピソードもなく。このまま、なんとなく夏が終わりそうな感じです。ただ、それでも過ぎ去りしゆく夏というのは寂しいもので、表題の曲は、そんな後ろ髪引かれる気分にピッタリな曲です。アルバムも傑作で、2014年ベストのうちの一枚。仕事の事を思い出しても、忘れたふりする、アフターアワーズ♪


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by bigflag | 2014-09-15 22:48 | ・徒然記 | Comments(0)  

照沼ファリーザと宗教 / 就職

大沢佑香や晶エリーという名前でAV女優として活動していた、照沼ファリーザの音楽ユニットの2nd シングル。今はAV女優は引退して、本名名義での音楽活動をメインに活動しているのだそう。NGなしの怪物のような女優さんだったわけですが(笑)、曲は本人のファンシーな趣味が反映している感じ。1st と 3rd シングルの方がよりその趣味性が反映されているんだけど、個人的にはジャズを取り入れた、この曲がツボ。タヌキ顔なのも良い。好きです。でも、髪は長いときの方がだいぶカワイイかな。


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by bigflag | 2014-08-24 22:24 | ・徒然記 | Comments(0)  

B'z / Tonight (Is The Night)

こないだ久しぶりに行ったカラオケで、この曲は歌わなかったんだけど(ってか、高い声出ないから歌えません)、この曲も、チェッカーズの "ミセスマーメイド" と同じく、アーバンの文脈で再評価されても良い曲。このライブではサックスが入ってないけど、オリジナルではサックスも入っていて、非常にメロウな仕上がり。どのベスト盤にも収録されてないのが不思議なほどの名曲。ちなみに、オリジナルは 「In The Life」(91年)に収録されてます。

コメントでも突っ込まれてるけど、稲葉のファッションがすごすぎる。上半身裸の上に革ジャンを羽織り、下はヒョウ柄の短パンという出で立ち(笑)。ガンズのアクセル・ローズのファッション・センスを少々こじらせたくらいでは、この出で立ちにはならない。しかし、こんな変態まがいのファッションでも!、これだけ真っ当な色気を大量に醸し出す稲葉さん(笑)。こういう人がスターになるんでしょうね~。ついつい、稲葉さんに目が行ってしまうけど(笑)、松本のギターもホント良いよなあ。


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by bigflag | 2014-06-12 23:35 | ・徒然記 | Comments(0)  

チェッカーズ / ミセスマーメイド

こないだ何年かぶりにカラオケに行って、めっちゃ格好つけてこの曲を歌ったら、チョー気持ちよかったです。でも、この曲を知ってるひとが誰もいなかった(笑)。ここ数年で、アーバン・ポップとかシティ・ポップと言われる類の音楽の再評価が進んでいるけど、この曲を無視してはダメでしょう。もう藤井フミヤの色気がハンパない。この所作や佇まいたるや、これぞアーバンを地で行く色男!! しかし、これを作曲したのは、正面から見てフミヤの左隣にいる鶴久さんという、アーバンから程遠い男ってのがまた味わい深い事実で(笑)

と、知ったような口を聞いてますが、チェッカーズは 「ギザギザハートの子守唄」 などの有名曲くらいしか実は知らなくて(笑)、この曲がリリースされた頃(91年)の後期(というより末期)チェッカーズって、実はほとんど聞いたことないんですよね。この 「ミセスマーメイド」 を聞く限り、ブラック・ミュージックに傾倒してる感がありありとしてるんで、それを期待して、末期チェッカーズを掘ってみようと思ってます。


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by bigflag | 2014-06-03 00:23 | ・徒然記 | Comments(0)  

ecrn award 80s

投稿しましたので、良かったらご覧ください!! この2か月ほど、80年代の音楽をがっつり聞いて選びました。結局のところ選定の基準は、単純に好きな作品ってことで落ち着きました。

ただ、80年代の音楽っつっても、90年代臭が強い(笑)。まあ、そこに一番影響を受けたわけだからら仕方がないですね。Pixies と Dinosaur Jr. は Nirvana。Stone Roses と Jesus And Mary Chain は Oasis。Smiths は Radiohead。岡村ちゃんは川本真琴。などなどを経由して、直接的あるいは間接的に出会ったわけです。

ポスト・パンク/ニューウェーヴ期の作品、じゃがたらや The Durutti Column 、Arthur Russell は、00年代初期の再評価がなされた時期に知ったバンドが多いですね。じゃがたらは、ナンバーガールの 「Num-Heavymetallic」 リリース時のインタビュー読んでだったかな。向井は聞いたことないって言ってたけど。まあ、Pop Group とか聞いてたら、自ずと共振するんでしょうね。

今回80年代の音楽をピックアップしてみたわけですが、80年代の音楽はあんまり数聞いてないなーとも強く思いましたね。70年代の音楽もそう聞き込んでいるわけではないですが、80年代よりは数聞いてる気がしますし。70年代は名盤ほんと多いし、選定するとなると大変だろうなあ。まあ楽しいから良いんですけどね(笑)。もちろん開催されれば参加します!!
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by bigflag | 2013-10-24 00:58 | ・徒然記 | Comments(0)  

近況

マソ山さんが主催する ecrn で、80年代ベストアルバムアワードが開幕されておりまして、何を基準に選ぼうか、とても迷ってます(笑)。80年代の音楽っつーと、リアルタイムで経験してるものが一つもなくって、全部が後追いだからなあ。選ぶ基準の設定が難しいんですよね。

とりあえず考えてる基準は、

(1) 思春期周辺に聞いていた作品。
(2) いま聞いてもクソほど格好いい、ポスト・パンク期の作品。
(3) ジャンルレスで、単純に好きな作品。

以前参加した、90sアワードでの基準は(1)で、00sアワードでの基準は(3)だったんですが、(2)にすると何か自分の中で嘘くさいというか(笑)。とはいえ、久しぶりに色々と引っ張り出して聞くのは楽しいですね。(1)にした場合に選ぼうかなと思っていたものの断念したのが PANTERA の 「Cowboys From Hell」。これ高2くらいのとき聞きまくってたんですけど、リリースが1990年だったんですよね。てっきり、89年とか90年手前と思い込んでおりました。投稿期間は10/31までなので、ゆっくり考えて投稿したいと思います。悩むわー。


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by bigflag | 2013-08-08 00:38 | ・徒然記 | Comments(0)  

Dragon Ash / 陽はまたのぼりくりかえす

Dragon Ashのベーシスト・馬場育三が急性心不全のために亡くなっていたらしい。「LILY OF DA VALLEY」 以降、積極的に聞くことはなくなったけれど、「Buzz Songs」 と 「Viva La Revolution」 の2枚はリリース当時よく聞いていた。青臭いけれど、精一杯の祈りが込められた "陽はまたのぼりくりかえす" と "Under Age's Song" の2曲がとても好きだった。"陽はまた~"で聞ける、スマパン愛に溢れたギターの音色がグッと来る。ご冥福をお祈りします。






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by bigflag | 2012-04-25 00:08 | ・徒然記 | Comments(0)  

Galaxy 2 Galaxy / Journey of the Dragons

新年あけましておめでとうございます。2011年は公は色々なことがたくさん、本当にたくさんありましたけど、私は(仕事含め)平穏無事な一年でした。備えていてもどうにもならないこともあるけれど、自分で出来ることはしておこうと思います。ブログの更新もめっきり減ってしまいましたが、続けていく意志はあるので、今後もお付き合い頂けると嬉しいです。今年もよろしくお願いします。では、本年は辰年ってことで、Galaxy 2 Galaxy の名曲 「Journey of the Dragons」 を。




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by bigflag | 2012-01-01 10:47 | ・徒然記 | Comments(0)  

マル・マル・モリ・モリ!

最近、「マルモのおきて」 を見ながら、一週間分のYシャツのアイロン掛けをしております(笑)。映像を見たら分かると思いますけど、芦田愛菜ちゃんはリズム感がすごく良い。動きも柔らか。特に膝!!(笑)。KARA の "Mister" を踊ってたのを、なんかの番組で見たような記憶も・・・




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by bigflag | 2011-06-12 20:03 | ・徒然記 | Comments(0)  

The Flaming Lips / Race For The Prize

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(公式HP)というアニメを今期は見ているんですが(現在、第四話)、これがまた非常にノスタルジックな物語で、涙腺を刺激されまくってます。話はですね、ひとりの女の子の死をキッカケに、疎遠になってしまった幼なじみ5人(死んだ女の子を入れると6人)が高校生になったとき、引きこもりの主人公の前に、その死んだ女の子が幽霊となって現れて、5人の距離を再び近づけていく・・・というストーリー。

それにしても、アニメでもドラマでもいいんですけど、夏の風景とセミの鳴き声って、ある種の凶器ですよね(笑)。で、このアニメを見ていたら、やたら頭の中をリフレインするのが、The Flaming Lips の "Race For The Prize" という曲。最近、90年代の音楽を色々と聞き漁っていたからかもしれません。

こうしたノスタルジーを刺激する曲って、日本のロックには意外と少なくて、職業作家が書くポップス(歌謡曲やJ-POP)に多い気がします。こういう曲って、精神的に成熟していないと書けないからでしょうか。いや、すごい適当な感想なんですけどね、これ書きなが5秒くらいで思いついた(笑)。このアニメのエンディング・テーマに、Zone の "Secret Base -君がくれたもの-" のカバーが使われているということもあって。思い入れがあまりにも違い過ぎるので、この2曲を並べるのは少しためらいましたが(笑)。ただ、一番に思いついたのは、スチャダラの "サマージャム '95" だったりするんですけど、これは定番ですよね。

   

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by bigflag | 2011-05-07 16:08 | ・徒然記 | Comments(0)