U-19 アジアユース3位決定戦 日本vsシリア

テレビ朝日アナウンサーが執拗に繰り返す「絶対に負けられない戦い」が終わり、
続く「勝ち負けの問われない試合」も終わった。

消化試合だと日本のユースチームは強い。強いと言うと語弊がかなりあるけれど、
良い内容を見せてくれる。パスが繋がる。シュートシーンも多くなる。過去を振り返ると、
U-20アルゼンチン大会のチェコ戦、アテネ五輪のガーナ戦もそうだった。

でも、それじゃあ意味ねーんだよな。

精神的にプレッシャーのかかる中で、相手ディフェンスのプレッシングが厳しい中で、
消化試合でのようにボールを繋げる選手が多く出てきて欲しい。最近のユースの試合を見ると、
この願いはもう祈りに近い。

①船谷(足元へのパス)、②平山(ポストプレー)、③兵藤(ダイレクトでのスルーパス)、
④森本(丁寧な折り返し)、⑤船谷(ゴールに流し込む)
・・・この一連の流れでの先制点は素晴らしかったと思う。こういう得点をもっと見たいんだよ。

期待している選手について少しだけ・・・

平山はコンディションさえ取り戻してくれれば、本大会では活躍してくれるはず。
前大会(U-20UAE大会)では、18歳で参戦し、最前線の起点として大活躍したんだから。
あと計画的にフィジカルを鍛える時間を設けるべきだと思う。

森本は相手を背負った時のボールキープの仕方にもっと工夫が必要だ。キープ中に
相手DFに足でボールをつつかれて、何度もボールを失ってしまうシーンを見た。
いつかトップスピードでシザーズ(@マレーシア戦)をできるようになって下さいw
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# by bigflag | 2004-10-10 22:15 | ・サッカー / 日本代表ユース | Comments(0)  

右に90度回転させると・・・

ノートの使い方ひとつで驚かされることがあるらしい。

英語を勉強する時にノートを使うとする。皆さんはどのようにノートを使いますか?
一般的には、ノートの表紙を横開きにして、線に沿って横書きする。

――――――
|----------|  ⇒ 英文を書く方向 (一般論)   
|----------|
|----------|      
|----------|
――――――  

が、F君は違う。ノートの表紙を縦開きにして、線に沿って縦書きを・・・しない。
縦書きはしないんだけど、F君は線に沿わないで、線を無視して横書きをする。

―――――――――
| | | | | | | |  ⇒ F君が英文を書く方向
| | | | | | | | 
| | | | | | | | 
―――――――――

英文が長いから、そうしてんじゃないの? そんな疑問を持つ人がいるかもしれない。
F君は当時、中学1年生。そんなに長い英文はない。

しかもF君は箇条書きでどんどん筆を進めるため、ノート右側3分の2は空白状態に
なっている。追い討ちをかけるように、F君は単語と単語の間にスペースを空けない。
キュウキュウに詰めて書く。そのため、F君の英語のノートは、いつも右側が真っ白なんだ。

これは友人のアルバイト時代の話。
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# by bigflag | 2004-10-09 00:40 | ・学習塾 | Comments(0)  

U-19 アジアユース準決勝 日本vs韓国

トルシエが日本を去って以降、変な悪影響が代表に、いや協会に残ってしまった。
いつまで経っても4バックのチームが増えないとか、そんなことじゃない。

相手からボールを奪う位置がかなり自陣ゴール近くになった。
アテネの五輪代表もそうだったし、'04のU-21のワールドユースUAE大会も、
そして今回も。(A代表もボールを奪う位置は低いが、やや事情は異なるので置いておく)

なぜ自陣近くになったかというと、トルシエ時代はDFラインが高かった。
そのためDFの裏にはスペースがあり、そこを突かれて、度々失点していた。
トルシエ以後の代表の指導者は、その解決策として、DFラインを低く設定するようになった。
より正確に言うと、ライン・ディフェンスをやめて、スイーパーを置くようになった。

ここまでは別に構わない。しかし、日本人指導者(ここでは山本、大熊を指す)は、
戦術的に矛盾を抱える指示を選手に出してしまっている。トルシエ時代と同じように、
高い位置からプレスをかけさせている。DFラインが低いにも関わらず、だ。

DFラインが低いのに、FWが高い位置からプレスをかけるとどうなるか?
FWとDFの距離が非常に開いてしまう。FWがせっかくプレスをかけて、相手のミスを誘っても、
近くに味方がいないから、ボールが拾えない。最前線と最後尾が開いているから、
当然ながら中盤は攻守に機能しない。つまり、無意味なことを延々と繰り返させている、ということ。

・低い位置でボールを奪う。
・近くに味方がいない。
・ボールの出しどころがないから、FWがいそうなところに大きく蹴り出す。
・相手に簡単にボールが渡り、逆襲を食らう。

最近のユースの試合は、どれもこの繰り返し。

そこで救世主として登場したのが平山。身長の高い平山なら、適当に蹴り出されたボールでも、
競り勝ってマイボールにしてくれるため、攻撃が機能するようになった。

平山の調子が良かったWY(UAE大会)、アテネ五輪予選は、この矛盾をはらんだ戦術も
何とか機能したけれど、平山がコンディションを崩してしまって以後、つまり五輪本選、
今回のアジアユース予選では、チームの攻撃が全く機能不全に陥ってしまって、
あんな酷いサッカーになってしまったわけだ。

山本、大熊のチームには共通点がある。先制されると、攻撃が機能し始めることだ。
それはなぜか? 点を取らなきゃいけないから、自然とDFラインが高くなる。
するとコンパクトになって、プレスがかかり始め、ボールを奪えるようになり、
攻撃回数も増えるっていうカラクリ。

ほんとバカバカしいよ。
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# by bigflag | 2004-10-07 18:04 | ・サッカー / 日本代表ユース | Comments(0)  

アルバイト時代

友人は塾を立ち上げる前、塾講師のアルバイトをしていた経験がある。

塾を立ち上げるくらいだから、大手進学塾、もしくは地域の有力な塾で人気講師だった、
あるいは学生時代に数年間、塾講師のアルバイトをやっていた、最低でも
家庭教師くらいは、なんて思うかもしれない。が、そのどちらでもない。

塾を立ち上げる前の数ヶ月間だけ、2つの塾で講師のアルバイトをしていた。生活費の為に。
ぶっちゃけると、その数ヶ月で学習塾の立ち上げを計画したわけだ。
計画なんて大層なもんじゃない。思いついたんだ。

これは行ける!と・・・
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# by bigflag | 2004-10-07 17:31 | ・学習塾 | Comments(0)  

七ヶ月経過

友人が小中学生を対象とした学習塾を立ち上げてから、七ヶ月が経った。
立ち上げるキッカケを知っているだけに、七ヶ月もよく続いているな、というのが正直な感想。

これからもこんな調子で続くのか、あるいはある日、突然に閉めてしまうのか全く分からない。
見当がつかない。俺にも分からないが、友人も分からないみたいだ。
ここでは、そんな塾で起こった出来事を中心に書き残していこうと思う。

<現在の生徒数 9名>
小五 2名
中一 3名
中二 2名
中三 2名
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# by bigflag | 2004-10-06 19:24 | ・学習塾 | Comments(0)