イングランド vs アメリカ (1-1)

両チームとも 「4-4-2」 の布陣で、高い組織力を武器としている。個人能力に上回るイングランドが押し気味に試合を進める展開。開始早々に、ジェラードが中盤からのらしい飛び出しを見せて先制する。その後、イングランドは劣勢にあった左サイドの選手を前半30分という時間で交代させ、手堅く試合を運ぶ。ところが、前半も終わろうかというとき、デンプシーのミドルシュートをGKのグリーンがキャッチミスし、同点で前半終了。

後半は両チームとも惜しいチャンスを作りながらも膠着した試合展開。組織的な守備のレベルが高いチーム同士だと、こうした展開に陥るのも必然か。運動量が落ちたアメリカを最後まで攻略できなかったイングランドに問題があるのか、運動量が落ちてもイングランド相手に後半失点ゼロで耐えたアメリカを誉めるべきか、判断つきかねますが、前評判ほどイングランドには強さを感じませんでしたね。アンカーのポジションでレギュラーだった、バリーの復帰がイングランドの浮沈を握るのかもしれません。
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by bigflag | 2010-06-14 13:05 | ・サッカー / 国際試合 | Comments(0)  

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