チェッカーズ / ミセスマーメイド

こないだ何年かぶりにカラオケに行って、めっちゃ格好つけてこの曲を歌ったら、チョー気持ちよかったです。でも、この曲を知ってるひとが誰もいなかった(笑)。ここ数年で、アーバン・ポップとかシティ・ポップと言われる類の音楽の再評価が進んでいるけど、この曲を無視してはダメでしょう。もう藤井フミヤの色気がハンパない。この所作や佇まいたるや、これぞアーバンを地で行く色男!! しかし、これを作曲したのは、正面から見てフミヤの左隣にいる鶴久さんという、アーバンから程遠い男ってのがまた味わい深い事実で(笑)

と、知ったような口を聞いてますが、チェッカーズは 「ギザギザハートの子守唄」 などの有名曲くらいしか実は知らなくて(笑)、この曲がリリースされた頃(91年)の後期(というより末期)チェッカーズって、実はほとんど聞いたことないんですよね。この 「ミセスマーメイド」 を聞く限り、ブラック・ミュージックに傾倒してる感がありありとしてるんで、それを期待して、末期チェッカーズを掘ってみようと思ってます。


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by bigflag | 2014-06-03 00:23 | ・徒然記 | Comments(0)  

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