解散に伴う痛み

スヌーザーの表紙を見たら、石渡淳治(スーパーカー)のインタビューが載っていたので
立ち読みをした。うーん・・・熱心なファンというわけでもない俺が読んでも、ひどく切ない内容だった。

●ナカコーとは「Jump Up」~「Futurama」くらいの時に急激に会話が無くなった。
  「最後に名前を呼んでくれたのはいつだか思い出せない」
  お前(ナカコー)が俺(ジュンジ)の名前を呼べば解決する問題じゃないの?という問い掛け
▲ナカコーはソロを出すということも一言も言わなかった。
  信頼しているのは誰かと聞いたら、ナカコーから返って来た答えは「益子とフルカワ」。
■ナカコーやミキが「詩はどうでもいい」と言っていたのが物凄く悔しかった。
 「この人たちは日本語から何かを感じる事が出来ない人間だ」と思い込むようにしてた。
★ナカコーに「後半の仕事は完全に個人的な趣味で自分のキャリアとしてやってたね。」と
  聞いたら、「うん」と一言。
◆これから先、『別に、俺(ジュンジ)の人生に(ナカコーとミキが)入ってこなくていいよ』って思う
 (ことが解散について話し合って行く中であった)

「他のメンバーを悪く思っているわけではない。」
「俺の言うことが全てではない。」

とも言っているんだけど、もう解散は不可避という状態だったんでしょうね。
音楽性の食い違いも勿論あったようだけれど・・・

by bigflag | 2005-04-15 00:49 | ・音楽メモ  

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