キング・カズ、2001年のちょっと良い話

カズが2001年のオフシーズンにイタリア旅行に行った時のこと。入国審査のカウンターを通過し、荷物受取所に自分のカバンを取りに行くと、そのカバンに1枚の紙切れが貼られており、その紙にはこんなメッセージが書かれていたという。

「サンプドリア戦でのゴールをありがとう」

ジェノア・サポの空港職員による粋な計らい。カズがジェノアに所属していたのは1994年のこと。まるで昨日挙げたゴールであったかのように、7年も前のゴールに対して、感謝の意を伝えられたという素敵すぎるエピソード。

Aリーグ移籍3試合目、アデレード戦で挙げた2つのゴール、そのいずれもカズらしい素晴らしいシュート。キングのやること・なすこと・やられること・何でも全部カッコいいィィィー!!!
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by bigflag | 2005-11-29 01:44 | ・サッカー / 駄文 | Comments(4)  

Commented by suke_naka at 2005-11-29 07:44
かっこいいぜ!さすがキング!!そうなんだ~・・感動しるね~・・・彼にはずっとずっと走り続けていて欲しいよ
Commented by bigflag at 2005-11-29 19:20
電車の網棚に捨てられてたスポーツ新聞を読みながら
ひとり泣きそうになったよw
Commented by ill-licht at 2005-11-29 22:56
カズがんばってますね~
僕は世代的に、カズと清原にはアンビバレントな感情を禁じえない。
ある時は、批判し、ある時は、涙する。
結局、好きなんかな~
Commented by bigflag at 2005-11-30 00:34
野球にはあまり興味がないので、清原に対する思い入れはないんですが、
カズと清原、2人とも起こす行動に必ず物語がついて回るスポーツ選手ですよね。
時にそれが感動を呼んだり、鬱陶しくもあったりと。。。

僕の中で、カズはもうその鬱陶しさは超越した存在になってますがw

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