ドイツ vs アルゼンチン (1-1、PK 4-2)

ベンチにメッシ、アイマール、サビオラを残しての敗退。しかも、リケルメを中心、いや心中に近い形で作られたチームであるにもかかわらず、リケルメがフリングスの徹底マークで消されたとみるや、カンビアッソと交代させる。端から見ると、ペケルマンはリケルメと心中する気か?と思っていたが、本人はリケルメと心中する気はなかったようで。。。この監督の考えていることはよく分からん。

しかし、メッシをチームに合流させてからのアルゼンチンは、たとえリケルメが消されたとしても、メッシを途中投入することで起点が2つになり、消えていたリケルメもメッシに引っ張られるように再び存在感を見せる、という強みがあっただけに、この試合での選手起用は不可解だった。この負け方だと、ペケルマンはかなり叩かれるだろうなあ。

足に違和感?痛み?を抱えていたバラックが決めた時点で、アルゼンチンの敗退を確信してしまったけれど、今大会では日本以外だと、リケルメとメッシのいるアルゼンチンを応援していただけに、ベスト8での敗退は残念やなあ。ドイツね~。ゴールシーンでのクリンスマンの激しい喜びっぷりは好きですけどw。
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by bigflag | 2006-07-02 22:46 | ・サッカー / 国際試合 | Comments(0)  

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